坂木珠緒さんの
一斉ヒーリングの感想②です
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全体メッセージを読んで…
胸がぎゅうぎゅうしました…
やっぱりきた。インチャイが。
私のインチャイも
今までどんだけ押し込めてきたの!
と、本体に怒ってる気がした。
哀しみ、悲しみの感情が出てきます。
「本当の自分であることなんて、誰も望んでいない。望まれない。だから我慢す
る。」
そう思ってきた。怒りや悔しさ、恨みの思いが出てきます。
自分で自分を押しつぶしてきたことへの怒り、嘆き。
自分自身に声を聞いてもらえないことが、何よりも悲しい、悔しい
そういえば
自分の考えは
たいしたことないだろうから
言わないでおく
って
相当昔から、そういうことしてた。
随分前だけど
小学校一年生のときの通知表が出てきて
先生のコメントで
「挙手が少ない。発言が少ない」
という指摘があって
母のコメントに
「失敗したら、間違ったらと思って
発言できないようです」
と書いてあった。
内向型で、ど青の私は
人の話はじーっと聞いて
よーく一人で熟考して
それからしか発言しない傾向にあるけど
失敗したら
間違ったら…
恥をかくかも
自分が傷つくかも
目立つのも好きじゃない
だから
私の意見なんて
私の気持ちなんて
言わなくてもいいか
どうせたいした意見じゃないし…
と思うことが多かった。
でも、熟考して言うときは言うので
「発言は少ないが、
言うときは的を得てる」
とも書いてあった。
感情の部分はね
あまり感情的になるってこと自体が
好きじゃなかった。
淡々としてるのが
大人っぽいと思ってたふしがある。
恋愛とかでぎゃーっ!って
ヒステリックになると
すごく後悔した。
仕事を始めてから
ある程度一人立ちして自信もついて
後輩を教えたり
リーダー的仕事を振られるようになり
いろいろ意見をいうようになった。
(赤のリーダー要素が出てきた)
でもそれも「意見」だよね。
「意見」ははっきり言える。
「感情」の部分は…
結婚して
出産して
義理親問題が出てきて。
夫にいろいろ話したけど
何度も何度も
お前は自分勝手だ
お前は自分ばっかりだ
思いやりがない
俺の親の立場にたってみろ
俺の気持ちは
親の気持ちは…
そう何度も言われて
自分の感情に蓋をするようになった。
あぁ
私の思うことは
「思っちゃいけないこと」だ
そうだよな
ひどい嫁だよね…
一般的には
普通は
みんなは…
私みたいじゃないもの
私が変なんだ…
何でも言える
素の私が見せられる
甘えられる
そんな夫だと思ってたけど
決定的なことが相容れなかったことで
大きな溝ができてしまった。
言いたいことが
言えなくなってしまった。
一番仲良くしたかったから
夫が悲しむことをしてはいけないと
嫌われたくないと
そう思った。
でも沸き上がる抵抗感や嫌悪感。
そればっかりはどうしようもなく
押さえつけるしかなかった。
押さえつけられずに
爆発したり
八つ当たりしたり
そんなことが多々あった。
ただ、自分の好きで、興味がある、やってみたいで
何かを選ぶことが、ものすごーーく大変。
成果が欲しい。結果が欲しい。
チャレンジするなら、絶対に安全であり保証されていてほしい。
正しさを追い求めて、批評家・評論家になってしまっている。
口だけが達者。皮肉だけは達者。
この辺も、内向型でど青が出てるな…
情報収集、熟考しすぎて
頭が飽和してわけわかんなくなり
決断できないんだよね…
だから相談すると
なんにも考えないで決断しちゃう夫に
でもそれはこういうデメリットもあって
こっちにはこういうメリットもあって…
そんな、今まで考え尽くしことを話すと
決断を委ねたくせに
自分の意見を否定するのか
否定するなら代案を出せ
と、そりゃ、怒るわな…
周りの期待を裏切ることへの恐怖。
自分で自分にがっかりすることへの恐怖。
自分自身に見捨てられるのではないかという恐怖。
そんなものが出てきます。
これめっちゃあります…
「自分自身にがっかりする」
それに尽きる…
最後まで、自分自身が自分の味方でいてくれると、信じることが出来ない。
だって、何かが起きて都合が悪くなると、あっさり
「自分の意見は間違ってた。」と
「何、馬鹿なこと言ってるのだろうねー。」と
笑って、馬鹿にして、他の人に迎合する様子を何度も何度も見てきたから。
それが一番許せない。
それが一番悔しい。
一番の味方でいてほしい自分から
「「自分の考えなんて、大したことない。」と言い続けられ
本当に本当に辛かった。」
5歳くらいの姿のインナーチャイルド(インチャイ)が出てきて、そう言って泣い
ています。
一心同体、二人三脚で行ってたつもりが
ひょいっと梯子を外され、裏切られる。
そんなことが何度もあって
もう「最初から、何も言わない方がいいんでしょ。」
と、自分自身を押し入れの隅に押し込めて、隠してしまった。隠れてしまった。
たくさんの涙、たくさんの悔しさ、淋しさ、辛さ。
「私を見て。」
と、本当に消え入りそうなインチャイの声。
(インチャイ)
「他人じゃない。
誰かに教えてもらわなきゃ、出来ないことじゃない。
あなた自身が、全てを知っている。
全て分かっている。
けれども怖いから、信じられないから
自分の思いなんて、最初から諦めていた方が都合が良いから
私(=インチャイ)が出てくるたびに隠した。奥に押し込めた。
自分の想いが、ちょいちょい前に出てくるたびに
「何、馬鹿なこと言い出すんだ!」と、押し戻した。」
いっぱい押し戻してきたなぁ。
私、間違ってたわ…
私、バカだったよね…
何度も思った。
「私にも悪いところは必ずある」
「私にも改善すべきことは必ずある」
それが大前提だった。
だから、私の悪かったところは
どこか探して
私も悪かったって
いつも謝ってた。
でも
なにか起こるときは相互作用だ
というのが大前提だったので
「相手も悪いところは必ずある」
も大前提。
だから、お前も謝れ~!!
って怒ってたけどね。
その大前提が違ってたのか…。
私もあなたも間違ってない
私もあなたもいつも正しい
だったのかなぁ。
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こんな風に
胸がぎゅうぎゅうした
全体メッセージを受け
個別メッセージを
今か今かと待ってました。
どんよりと
恐々しながら。
つづく