ほっとけ、ほっとけ | 記憶

記憶

記憶、覚え書き、つれづれなるままに。








まだまだ、ほっとく課題中の私。




いやー、昨日もぢんさんとこも
「ほっとく」の話題だわ~。



しかもピアノの練習と発表会の話。

ドンピシャすぎ(ーー;)





■生徒を上達させるのが「仕事」だから、ほっとけない



ーーー

(笑)

あ、ごめん、笑っちゃった。


なんにも
問題ないよ。


なぜなら生徒の上手か下手かが
私のピアノ教室の評価となり
指導者としての評価になると思うから。。。』

これが間違ってるだけだから(*^▽^*)


練習する、しないも生徒&保護者任せで
ほっとけばいいのでしょうか。』

そうよ。


そして
上達する、しないを
先生のせいにする保護者・生徒は

早めに去ってもらったらいいのです。
そのほうがいいのです。


音 で
遊 んで

あげてください。


「あそこの教室、楽しい」
「全然厳しくないから楽しい」
「楽しいから家でも練習しちゃった」
「厳しくないのに上手になるのー」


上手くさせる技術よりも
楽しくさせる技術の方が難しいです。

楽しくさせる技術とは
「その気にさせる技術」です。

「その気」になると
勝手に練習し、上達します。



てことで
何の問題もないです。



逆に言えば

「いかに上達させないか」
「いかに練習させないか」
「いかにちゃんと教えないか」


を真剣に考えてみて。


すげー面白いことが起きるから。



それとね

だから、練習してこない生徒さんたちを
発表会に出す時が一番困ります。

「生徒さん、ミスするし下手くそだね」
と思われそうで。

そんな生徒がだんだん増えています。

それを受け止める勇気だけですよ。
自分の評価が下がるのを受け止める勇気。

それがないから
今は恐れだけの指導になってしまう。

そしたら
生徒はそれに乗っかって
上手くならないという「現実」を作り出す。



生徒に
恥かかせてあげてください。
キレイなドレスで楽しませてあげてください。

本人がそうすれば
「上手くなりたい!」と勝手に思い始める。


そして
「上手くなくても音楽って楽しい」と
思ってくれる。


すると・・・



ーーー



あ~。

私は保護者の立場だけども。




練習する、しない
上達する、しない


これらは

「私(と娘)のせい」にしてた。




練習しなかった娘と
練習させたなかった母親である私

のせい。




先生のせいなんてこれっぽっちも
思ったことなかったわー。


↑語弊があったらなんですが
先生のせいにしようとしてるのでは
ありません(笑)



先生のせいにする…

そういう人もいるのね…へぇ~





って、あ!!Σ( ̄□ ̄;)いたいた!



知ってる人でさ、他の習い事でね
定期的にテストで級が上がるんだが
そのとき受からなかったらしく

「受かるように指導してない先生が悪い」

とか言ってて

全くなかった発想だったから
めっちゃびっくりした記憶が!!



先生のせいでもないけど

でも、私のせいでもなかったね(笑)








ほんで、


それを受け止める勇気だけですよ。
自分の評価が下がるのを受け止める勇気。



ここねー

この前、私も書いてたわ

結果を引き受けるってことね…


よし、理解はあってた…

了解しました…





生徒に
恥かかせてあげてください。
キレイなドレスで
楽しませてあげてください。



習い事するってことは
練習とセットだ!と思ってた…

きれいなドレス着るなら
練習してカッコよく弾けるように
努力することとセットだ!と
思ってた…



それじゃなけりゃ
習い事の意味ないじゃん!って


すっっっごい思ってた( ̄▽ ̄;)





きれいなドレスきて
なんか舞台の上に行って
なんかピアノ弾いてみて

あー楽しかったー!


それでいいってことか(  TДT)






次~、これ~↓


■心理学やコーチングのよくない使い方?(笑) 心屋にうつつを抜かしている間に・・・





ーーー


心理学や
コーチングの技術をうまく使うと

たとえば、子供のやる気を引き出す、とか
たとえば、ぐんぐん上達するようになる、とかの

魔法みたいに使ってしまって

「自分の評価が下がるのを受け止める勇気。」


ここ
にほんとは向かい合わないといけないのに
そこから「逃げるために」使ってしまうこともある。


また、心理学やコーチングで
「夢をかなえる」「動き出す」というときに


「その夢を叶えると幸せになれる」
「この目標を達成すると、すごいと思ってもらえて幸せになれそう」

という「ツール」として使う。


もちろん、いいことでもあるんだけれど、
それを「使って」夢をかなえて

「あれ?????」ということにもなるときもある。


これって

「この問題さえなくなれば」と
言って問題解決にやっきになって、なんとかしたのに

「あれ?????」
ということもある。


そんなことよりも先に

「それが叶わない自分」
「その夢ができない自分」
「この問題を抱えた自分」

に向き合うことなしに
そこからは卒業できない。。。。


ーーー



あ~。これ~。

これもずっと持ってた違和感の答え~




前も書いたな。問題視しない、って。




心理学とか何かのテクニックを
いろいろ学ぶ、使ってみるとか
アドバイスされるときに

違和感を感じるときがあった。




それは結局

私の心の持ちようが



目の前の問題を解決するため
私の思い通りにするため
コントロールするため


→問題がある前提


だったんだよね~。




もともと問題はないってことだ。

私の心の持ちようが間違ってただけだ。

向き合うことの方向性が違ってただけ。






「上手くなくても音楽って楽しい」


そうか。そうだった。

それでいいんだった。



もともと音楽の習い事始めた
私的なきっかけと目標は


「楽譜が多少読めたら
音楽を楽しみたいときに役立つかな~」


だった。


んじゃ、もうすでに
だいたい目標達成してんじゃん(笑)



もともとは
私が決めて習わせたわけでなく、
娘が習いたいと言ったことだった。

だから習い始めも
一年生からだから遅いと思う。




私自身は、小学校に入ってから
エレクトーンやってたのだけど



まぁ練習しなかったし(笑)
まぁ全然うまくならなかったし(笑)

弾くことは嫌いではないけど
思うように弾けなくて
(練習してないから当たり前だが)
レッスン行きたくなかったなー。



でも親には

練習しろ!とか言われたこと
全然なかったな。

もともと、あれしろこれしろと
全く言わない人たちだった。





だらだらやってたけど
勉強が忙しくなって高学年で辞めた。


でも楽譜が読めるようになったのは
よかったな。



というのも


当時小学校にきた音楽の先生が
私が高学年になったころに
吹奏楽部を立ち上げたのね。


たまたま家に、音楽の好きな父が
道楽で買った楽器があり

↑父は全く弾くことはできない(笑)

お金を使うのが好きな人だったから
普通は家にないでしょ、という楽器が
いくつかあった。
なぜかドラムセットとか( ̄▽ ̄;)(笑)


入ってみることにした。



そしたら、吹奏楽が本当に楽しくて。

そのときに、楽譜が読めたのは
本当に役に立ったのだった。



朝練や放課後の練習もあったし
発表会みたいのもあったし
すごく忙しかったけど。




みんなでなにかを作り上げる感じや
音が重なりあう美しさに


何度も心が震えた。


いまだにそういう場面で感動してしまう。




中学に入ってから続けたかったのに
吹奏楽部ってのがなくて


友達と二人で
同好会まで作ったんだわ(笑)



でもそのきっかけは二人でだった活動が
音楽の先生に認められて
もともとあった部活に吸収合併されて
大きな活動になったんだよね~
↑これちょっと自慢(笑)



大人になってからは

テレビはあまり見ないけど
音楽は好きなので
いつもコンポで聞いてた。




癒されたり落ち着いたり
泣いたり元気になったり





音楽ってそういうものだったわ。



別に発表会で成果をあげること
恥をかかないことが目標じゃないわ。

ミュージシャンになって欲しい
わけでもなかったし(笑)




忘れてたわ~

思い出せてよかった~




ーーー



昨日もほっとく課題。


朝やるって先生と決めてたのに
帰って聞いたらやってなかった(笑)




私が聞こえる状態で4回弾いてたけど



まーー惨憺たるや(笑)

発表会間近とは思えん(笑)






まぁ練習することすら
手放したらいいんだろうが


他にもいくつか
あれやった?これやった?
聞いてしまったが

前よりはしつこくしてないし…

そんなに怒ってはない(と思う)(笑)





うん、でも

1人で淡々とやってたし
かんしゃく起こしたりもなかったし
すねたりもなかったし
喧嘩にもならなかったし


最終的にサクッと終わってたし



まぁその辺はぼちぼち手放していくわ。

一気にやると無理がくるから(笑)





娘の発表会が終わって
惨憺たる光景を見て

それでも

お疲れさま~♡(←すぅちゃん伝授(笑))
かわいかったよ~

って笑顔で受け入れるイメトレ中(笑)





娘は


舞台は全然緊張しないんだ~
発表会楽しみだな~

っていってるから


それでいいんだわね。




まだまだ、ほっとく課題中。