つらつら書いたので長いから
お気をつけあそばせ。
ーーー
昔
娘が生まれて少ししたくらい
当時、近居してた義理親の過干渉に
もともと人と密着するのが苦手な私は
心身ともに疲労してて
あなたはとにかく
私よりも義理親を優先する!!
私をもっと大事にしてほしいのに!
と、ずーーっと夫を責めていた。
夜な夜な泣きながら話し合い。
あのときは初めての育児だったし
わからないことも多いし
自分の理想の家族を作りたい
という気持ちも強くて…
相当、病んでたと思う。
地元じゃなかったから
友達も近くにいない孤独感。
大きな町ではなかったから
買い物するところも決まってるし
いつどこで会うのか
いつ家に来るのか
いつ電話が来るのか
どうやって断ろうか…
休まらない毎日。
家族は絶対!
親孝行をしたいから
親のやりたいことをやらせたい
…という夫。
親のやりたいことは私には苦痛だから
あなたから断ってほしい。
私をもっと優先して
私と娘だけをもっと大事にして
…という私。
平行線の話し合い。
ある夜の話のときに
夫の兄嫁がもしも病気だったら
それを助けるのに
もしも自分の命が必要だったら
兄嫁を救う、と言われたの。
そう。それは
義理親というわけじゃなく
義実家にかかわるすべてのひとが
みんな家族なんだ、という意味らしい。
聞いた私は絶句。
「じゃあ、私たちはどうなるの」
ときいたら
「義兄さんやみんな(義実家)が
なんとかしてくれる」
といったのだ…
あ~、泣いたね。
「私にはあなたの代わりはいないのに」
って言いながら、泣いたわ(笑)
私には子ども、夫、それ以外、と
はっきり順位があるのに
夫にはなかった、ということに
ショックで…意味わかんなかった。
ーーー
この話はしつこく私の記憶に刻まれて
結局、何年も何年も
義実家との距離感が夫と相容れないことで
私と夫の関係は荒んでいった。
義実家問題で悩んでた私は
SNKの仲間が出来たばかりの頃
今から一年近く前かな。
SNKのLINEで、博士とSNKの仲間数名が
話に付き合ってくれていた
以下、当時のLINEより一部抜粋
ーーー
命捧げる話を聞いた
SNKのみんなのコメント↓
自分の周りを信頼しているんだね、旦那様。
親族一同みな家族って発想?
仮想のお話だからね・・。
おそらくritaちゃんのご兄弟になにかあっても、命をさしだすんじゃない?
ちょっと守備範囲まちがってんじゃない?とは思うけど。
ーーー
などなど…
そのあと博士のコメントに
私のなかで衝撃が走った(笑)
ーーー
博士:うーん
まずritaちゃんの旦那さんのそれは、実際本当にそうなったら、気が変わる可能性は大じゃないかと思う(笑)
売り言葉に書い言葉的なものも感じるね
私:え、そうなの??Σ( ̄□ ̄;)
博士:まあ、言ってしまった手前
貫くかもしれないけど(笑)
SNK:私もずいぶん非現実的なたとえ話してんな、と思った。
義理兄がまず止めるでしょ。
私:た、確かに!!それはありまする…
いってしまった手前貫く。も、あるかも
博士:そうそう。
そして、彼がそう言うのは、
「家族はそれくらい大事だ」
っていう話をしたいだけであって
義実家とritaちゃん達を比較して
どっちを大事にしてるって
ことではないと思う。
私:えーーーーーーΣ( ̄□ ̄;)
SNK:え?気づいてなかった系?
私:気づいてなかった!!
その例え、わかりにく!!
SNK:それに、そもそもそんな状況あり得ないしね(笑)
てか、旦那の命、受け渡し不能でしょ?
私:えーーーーo(T□T)o
博士:うん、こういう人って気づいてないんよ(笑)
私:えーーーーo(T□T)o
博士:素直だから(笑)
SNK:ritaちゃん、ええ人や・・
私:今、むちゃくちゃ笑えてますわ
あほかーーーーo(T□T)o
博士:ritaちゃんとのカウンセリングしたときは「わたしのことを全然大事にしてくれない」って思ってるから、っていう結論になったけど、もしかしたらまだ見えてない何かがあるのかも
私:あほすぎて
ひとしきり笑ったあとに泣けたわ
なに、握りしめてたんだか…
SNK:素直なのね、ritaちゃん、って思った。
SNK:うん。私が同じコトいわれても、アホか、で終わりだもん
博士:そんなあほらしい話、真面目にしてケンカしてるritaちゃん夫婦、ふたりとも可愛いよね
私:これ、7年握りしめてたよ…
SNK:うん。人様のダンナ様だけど、ちょっとわらけた。
博士:いい夫婦だよねー
ーーー
いや、ホントに。
ホントに気づいてなかったの( ̄▽ ̄;)
アホでしょ、私!
アホでしょ!!!!!(笑)
この日は、パッカーーン?して
布団でLINEしながら笑いをこらえてた。
↑SNKのみんなに感謝(。-人-。)
ーーー
まぁ、でもそう言われてたのに
そんな簡単に腑に落ちず(笑)
その後も
夫がもっともらしいこと言う度に
いちいち凹んだり戦ったりしてた。
年末年始に
父の葬儀、お正月の義実家対応で
価値観のぶつかり合いがいくつも重なって
その時も
よくわからない極端な例え話とか
精神論みたいな話をされて
私は、えらく傷ついた。
博士にも、この年末年始対応のとき
話を聞いてもらってて
例えば「今夜だけは頑張りなさい。そうしないと後悔するから」って言われたこと。
とか(リンク記事参照)。
博士いわく
「旦那さんはね、たぶん全く何にも考えてなくて、ちょっと格好いいこと言ってみたかっただけだと思うんだよ(笑)」
と、だいぶ言われてたんだけど(笑)
その後、夫の言動で傷ついた話を
同志が聞いてくれてたとき
この、命捧げる話のことを
急に思い出した。
ーーー
私:あ!!
これも、カッコつけたい、だ!!
( TДT)
兄嫁に命捧げると同じだ!!
俺、めっちゃいい例え思い付いた!
ってやつだ!!
うわーバカーーーーo(T□T)o
同志:バカだねー笑
命捧げる…そんな話あったね笑
武士だね。
大丈夫よ、捧げないから~
捧げる術もないしね~
そっちの世界行っちゃったら
放っておくに限るね。
私:そっちの世界行ったら
ほっとく、かぁ~( TДT)
話し合ってるうちになぜか
煙に巻かれて、なに話してたか
わからなくなることが
多々あったんだけど
なんでかわからなくて
この人と話が通じない!って
ずーっと辛かったの。
そっか…そうやって
かっこいい風の極端な例え話とか
違う世界に行っちゃったから
そっちのよくわからない世界に
引きずられてたんだ!!
それを、引いて見れたら
よかったんだろうけど
真面目にとっちゃって
そんなことひどい!って話してたのね
兄嫁に命捧げる話と同じだー。
回りで聞いてたら
それ、おかしいし(笑)と思うのに
渦中にいると、なんでそんなひどい!
っていってるの…( TДT)
同志:ritaちゃん、旦那さんのこと
大好きで尊敬してたって言ってたでしょ
だからこそ、真面目に聞いて
その世界について行こうと
してたのかも~?
私:えーー!あーほーーo(T□T)o
渦中にかーっとならなきゃいいのか
私が!!
そう!
夫はいいこといってるはず!
夫は間違ってないはず!!
って、思いこんでたのかもー(ToT)
聞き流しちゃいかんって…
またここかーo(T□T)o
同志:多分そこはいくら話し合っても
歩み寄れない世界なのかもと思ったよ。
武士の信念?は曲げられないから
いくら
兄嫁に命捧げるとかあり得ない!
やめて!
と説得しようとしても無駄なんだよね。
でも、放っておいても捧げる機会は
一生訪れないから大丈夫なのよ。
実際のところ。
それと同じで
旦那さん家族の時代錯誤的な家族観も
聞いてると、げーって思うけど
ritaちゃんや子どもたちが
その世界に一緒に染まる必要はなくて
放っておけばいいのかなって。
でも、例えば義母さんが
多額のお年玉渡してきても
ritaちゃん家族には何の影響もない。
義実家に旦那さんと子どもたちだけで
訪問しても、何の影響もないと思えたら、楽だよね。
お年玉で子どもたちが
買収されるわけでもない
遊びに行って洗脳されるわけでもない
ーーー
これか。これが、私が
「夫とだけ何故か話が成り立たない」
と思ってた正体か!!
うわーーびっくりした。
わーーーん、私、あほーーo(T□T)o
これに気づいて以来
起こってないことや先のことを
今から考えすぎても無駄
夫のかっこつけたい風な極端な話は
真面目に受け取らなくていい
と、やっとこさ少しわかりました…
( ̄▽ ̄;)
いつかこれアップしておこう
と思って下書きしてた記事でした。
ーーー
娘が、前々から友達のとこに遊びに行く予定だったので、チャンス!とばかりに、お出掛けのお膳立てして、夫に息子を連れ出してもらった~
久々の一人満喫中~♪
でも、ずっと在宅だったせいで
胃の調子が最悪(´Д`|||)
↑少食なのに食べてばかりいるから…
年取りました…( TДT)
みなさん、よい日曜の午後を。