こころの中のタンス | 記憶

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記憶、覚え書き、つれづれなるままに。




引き続き強制終了中の息子と私です…




ゆうべ

強制終了の息子が先に寝てしまい

珍しい私と娘の二人の夜の時間。




なーのーでー

娘のリクエストに答えて
↑たまにはね( ̄▽ ̄;)

二人でUNOとトランプして…






一回しか勝てませんでした…_| ̄|○

↑一応普通に戦いました(笑)


ーーーーーー




LINEでね

ディズニーのイースターが始まるよ!

って通知が来たから




娘と二人でネットで見てたの。

かわい~♪とか、これ欲しいなぁとか。
↑主に私が(笑)





そんで、例の、ほら。

ジェラトーニ…( ̄▽ ̄;)



過去記事参照→
今日のミッションの結果報告

TDSに行ったんだけど、娘と息子と二人とも
ジェラトーニ欲しいって話になって
夫が2つもいらないよねって、反対したって話。
↑そしてそれは昔の私の姿、って話




ジェラトーニ、かわいいねぇ~

って見てて…





つい…



小さいのでいいって言ってたけど…
大きいのが欲しかったんじゃなかったの?


と聞いてしまった。




お布団に入って、隣どおしで
娘の手にハンドクリーム塗りながら。





「どっちでもいいの。
小さいのでよかったの。」と。




うーん。なんかなー。


○○がいい、でなく
○○でいい、って…

ちょっと妥協っぽく聞こえるよね。

↑でも、私も口癖でさー。
よく夫に怒られてたな…


怒りはしないけど
やはりちょいせつない。






娘のまぶたは半分くらい閉じてる。

そのまま、娘は続けた。






「心の中にタンスがあってね。

思いをいれておくタンス。

その中にね、入れておいたら

引き出しの取っ手が取れちゃった

って感じ。」




って…Σ( ̄ロ ̄lll)




ううぅぅ。・゜゜(ノД`)

泣きそうになる私…





もしかしたら

思いを閉じ込めちゃったのかな…?



って思えた。

↑思えるよね。



でもまぁ、違うのかもしれないね。





「それは我慢してるってこと?」

と、聞いたけど

「うーん、わかんない…」と。

↑半分寝てるし(笑)




「そっかぁ…

もし、我慢してる気持ちがあれば
言っていいからね。

もしも取っ手が壊れたら
お母さんが開けてあげるね。

欲しかったのなら
今度は買おうね」



と、話して、頭をなでてたら

「うん」と穏やかな顔をして



そのあとすぐに

「でもどっちでもいいよ(*^^*)」

と言って、寝てしまった。




ーーー



意味はあるのかないのか

本当のところはよくわからないけど






でもやっぱりせつなくて

気持ちのやり場がなくて

夫にLINEしたら…



彼も「ううぅぅ」と唸った(笑)




ーーー


夫:「(お前の解釈は)いや、多分ちがうな。うーん、違うとも言い切れないか…。

買ってもらえなくても大丈夫って言いたかったんじゃないのかな?

そりゃ本当は欲しいよ。

でもそれを強く言うと、連れて行ってもらえなくなるかも…なんてことを思っているのかもね。いじらしい。」



私:「そうなのか。じゃあ今度は買ってあげてもいいかしら…」



夫:「ふたつも?」



私:「うん…なんかいじらしくて…
せつなくて…」



夫:「まぁいいか。」



私:「うるうるしてしまいそう、かわいくて…かわいいね、二人とも」


夫:「そだね。」


ちなみに、最後「ritaもね」って…(恥)
オーーーイ、最後はのろけかい(笑)


ーーー



まぁ、娘の言ってること

本当のところは、どこまで
どういう意味かはわからないけど



無理矢理、引き出しを
こじあけるつもりもないけど


でも取っ手を叩き壊したり

開けられなくなるようなことは
ないほうが人生楽しそうだよね。




引き出しはないほうがいいのかなぁ

でもなんでもかんでも言え
とも言わないよ。

だんだん言わないことも
出てくるだろうし。


だからまぁ
あっても、なくてもいいかな。





引き出しが閉じてしまって困ったら
優しくそっと開けてあげられる


いつでも引き出しが
自由に開けられる場所を
作ってあげられる


そんなお母さんでありたいな。








そしてそのためには…



やっぱり

私が自由でないとかな( ̄▽+ ̄*)(笑)









しかし、相変わらず

なんて感受性が強くて

なんて想像力豊かな娘だ…



ーーー


はぁ。それにしても

息子の熱がまた上がってきた…

うー、なんの熱だ…

明日も休まないとかしら…(-_-;)