扉を開く① | 記憶

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記憶、覚え書き、つれづれなるままに。



先日の立春の日



坂木珠緒さん【2/4(水) 立春の日】一斉遠隔ヒーリング~扉を開く~を受けました。



ぐりちゃんインチャイさん
ブログで紹介されてたのね。




今まではカウンセリングとかから
こころの仕組み?みたいのに
興味が強くて


スピリチュアル?な話まで
全くたどり着いてなかったんだけど
(特に感じる系の力もないし)



カウンセリングがなんとなく
一段落した気がするのか


急にヒーリングとかに興味津々に!




珠緒さんのヒーリングセッションは
「串刺しセッション」と
言われてるんだって((((;゚Д゚))))



ワクワクしながらも、
串刺しされるとかとドキドキしながら

もし立ち直れなかったらどうしよう…
( ̄▽ ̄;)


なんて思いもありつつ
今回のヒーリングを受けてみました。



ヒーリングは
夜寝る支度バッチリにして
こどもたちと共に布団に入り、
子どもが寝たあとに受けることに。


しばらく本を読んだりしてたのだけど
あっという間に寝落ち(笑)




数日後に全体メッセージが届きました。


記録として全文のせます。
(長文です)



ーーーーーー


~全体へのヒーリング~

ヒーリングの時間中は、ずっと光(ヒーリングのエネルギー)を流し続けました。
透明な巨大なドームのような場に
参加者が集っています。

悲しみ、不安、いらだち。
人が怖い、人に従っていた方がよい。
そんな思いが出てきます。

「自分自身の意思より
人の言うことに従って
人の意思を尊重する。

そちらの方が良い。
だって、その方が相手も喜ぶし
場は丸く収まる。

一体、何が悪いの?何が問題なの?」

そう思っています。

「あなたの心はどこにある?
無いものにされたあなた自身は
どうなるの?

何故、周りの人の声の方が
あなた自身より大切なの?

まず、あなたが
貴方の声を聞いてあげて。」

そうお伝えしました。

あちこちで、各自で場に設定された祭壇の火に不要になったものを投げ込み、燃やしています。
また、ただ光のシャワーを浴びている人もいます。

大きく何度も深呼吸をして、
それまで、周りを気にして
オドオドしていた状態から
ご自身の内に意識が戻ってきます。

すると
ドーーンと恐怖が表に出てきました。

「怖い!怖いとか、あっちゃ駄目。
存在しちゃいけない。
何もなかったことにしなければ!」

と、必死に恐怖を避けようとしていたため、ここでしっかり恐怖を味わってもら
いました。

・決めることが怖い
・全部、責任を押し付けられる
・自分は押しつぶされそうになる

そう思っています。

しばらくすると
随分落ち着いてきました。

「人を好きで傷つけたくなかった。
だから、どれだけ理不尽でも
周りに従おうと思っていた。
そんな自分に気づいた。」

そう言っています。

「その人が好き。それならば
分かってくれると信頼して
きちんと話すことが大切。
うまくいくかいかないかは分からない。
それでも、自分を捨てるより
ずっと良い。」

そうお伝えしました。

ご自身の意見を、自分の軸と繋げ、身体の中心に落とし込みました。
深呼吸しながら、ゆっくり馴染ませます。
背中と肺、喉、腰の辺りに、恐怖、不安が活性化してきたので、それを手放して
頂きました。

場の中心に設置された大きな祭壇に
白いローブを身に着けた姿のみんなが
輪になり、膝をついて祈る情景が出てきました。


『自由』


私は私の内側に従う。
誰もが、そこにいつでも繋がっている。
そのことを分かっている。

そして幸せでいていいのだと
分かっている。

どんどん身体とエネルギーが綺麗になっていき、それぞれの人の前に扉がいっぱい現れてきます。

でも「どれも選べない。」と
半泣きになってる人もいます。

選ぶこと、決めることとは
それ以外の選択肢を捨てること。


けれども、回りまわって
結局どれを選んでも良く
問題は何も無い。

それが分かっても、お腹や下半身全体的を中心として、不安がちょっとあります。

たくさんの光が流され、細かい金の粒子の中、ただみんなが漂っています。

金の光は細胞に染み渡っていき
細胞が生まれ変わっていきます。
身体の中に溜めていた痛みと悲しみ、恐怖が手放されていきます。
同時に、自分を守るために持ち続けてきた怒りも手放されていきます。


「人の期待に沿う自分ではなく
自らの望みに従う。
それを、やっていってもいい。」


と、自分自身に宣言していました。

笑顔と嬉しさ、喜びが
内からあふれてきます。

「怖いけど、やってみたい」が
いっぱいです。

何かをやってみて
「失敗したーーっ!」と
衝撃を受けることを予想したことですら
何かぽよんぽよんとしたクッションに当たって、ふわふわするだけです。

「あれ?」と不思議そうな表情をしています。
しばらくして、笑いだしました。

「なーーんだ、こんなことだった(笑)
たまに、思いがけない衝撃が来ることはあるけど損得を考えて、自分の意思を押さえつけた時の方が衝撃は大きいんだ。

そうだよ。

だって、そういう時って、人からは冷たく言われるわ『こんなにやったのに』と自分の内側からも文句言われるわ。
更に、自分で自分を責めてるから
逃げ場所も無かった。
そうでないなら
繰り返しやってみるとか
違う方法、違う方向を
選ぶかだけだった。」

一面、花畑の景色へと変わり
花びらがブワーッと舞っている情景の中に
みんな、思い思いの姿でたたずんでいました。



<全体へのメッセージ>

色々、頑張りすぎちゃいましたね。
もう、その苦労はおしまい。

周りの皆に対しての
正解を探す必要はありません。

人の目を気にして、自分を押し隠して
どうにか人を喜ばせようとすればするほど
それは、あなたの意に反して、上手くいかなくなります。

あなたは、この世で唯一のあなた。
その想いを大切にして。

怖がりながらでも、あなたが本当に望むものに手を伸ばし、ただ受け取り、そちらに向かって歩みだせば、結局は、全てが一番良い所に収まるのです。


あなたと他の人は違う存在。
それでいながら
どこかで必ず繋がっている。

全ては上手くいくのです。
だから、あなたが望むもの
あなたが進む道は
あなた自身のために準備されている。

そして、あなた自身が、心から満足すれば
豊かさも、喜びも、愛しさも、内側からあふれ出ていき
いつでも循環し続けるのです。

どうか、あなたらしい道をただ選び
進んでいってください。
いつでも、あなたの道は
明るく輝き続けているのです。



ーーーーーー


以上が、全体メッセージでした。



か…感動しました

。・゜゜(ノД`)






長くなったのでつづく