線引きして言いたいことを言う | 記憶

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息子のかんしゃくが耐えられなくて始めてもらった博士のアフターフォローカウンセリング。



息子のかんしゃく対応では

譲ることと、きっぱり断るの
線引きをする、バランスをとること

が、大きな課題だった。




息子のかんしゃく対応がわかって
少し落ち着いてきた頃

話題は夫とのお金の問題になっていた。





それも結局は、

「ここまでは譲れるときっぱり断るを線引きする」

「その上できちんとできないことはできないと毅然と言う」


ということだった…





……え?なんだよ!Σ( ̄□ ̄;)

同じ課題じゃん!!!





それが少しクリアしたあとの話題は

ずっと手放せないでいた
大きな課題の義理親との関係に…






もうとにかく与えまくるのがイヤ。




そんなのもらっとけばいいじゃない~
ものにもお金にも罪はないでしょ~
なんにもくれないどころか、
くれくれ言ってくる親もいるんだよ~


などというご意見はごもっともだけど…





私の抵抗感はこんな辺りからきていた




①自由がなくなる気がする。


気をつかわないで、
自分が夫婦としてやりたいことや
親として子どもにやりたいことを
自由にやりたいのに…

私がやっと作った私の家族なのに…
私も私のやりたかったことがあるのに…




②お返ししなきゃいけない気がする。


そんなに与えてられても
そんなに返せませんから!

あとから、あのとき与えたのだから
あれをしろ、これをしろ、
あれをさせろ、とか言われたら
また自由がなくなるから!




③自立してない、させてもらえない気がする


私、就職したとき、やっと自立できた!
と、ホントに誇らしかった。
親にお金を入れることができて
ホントに自由になった気がした。


大人になったら親にお金渡すくらいの
つもりで生きなきゃな~と思ってたのに
親からそんなに与えられるなんて

そんなに私たち足りてなさそうに見える?




などなどでした。





溺れそうなほどいっぱい与えてくるのに
義理親はいつも

こんなことしかできなくて申し訳ない

と言われるの。なぜ?




遠慮すると困った顔をする。

なぜ?





私が遠慮すると、
あの手この手で与えてくる。



それも子どもを使ってなどしてくるから
それまた許せなくて。



私が、典型的「受け取れない人」だったから余計に困ったもので。


その上、夫は「親がやりたいことをやらせてあげるのが親孝行」という価値観の人。





義理親のやりたいこと、は
私の拒否したいこと、だったから




夫のやりたい親孝行を私が拒否してることになり、夫も不満。


夫のやりたいことを快くやらせてあげられなくて私が心苦しい。


夫のやりたいことだと知ってるから、私は本当は拒否したいことなのに拒否しきれなくてつらい。


夫に「こんな理由でイヤだから義理親にきちんと断って」と言っても断ってくれず、夫が曖昧にするからイライラする。
それどころか、お前が自分勝手なんだ、と責めるから、余計にムカつく。

→てか、今思えば、夫はホントは断りたいわけではなくて、むしろ受け入れたいんだから、言いたくないのも仕方ないよな…(笑)




…という感じで



もう

何年も何年も夫と話してきて
何回も何回もケンカしてきて


結局は、

夫は私より義理親を優先させる!
私は大事にされてない!


で、めちゃくちゃすねてるし、
もう夫婦関係も最悪だった。




で、博士と話してたときに
お正月の娘のお年玉高額問題の話になり…




以下、博士とのLINE

ーーーーーー


博士:
でもそれは困りますって言ってあるんだよね?やめてくださいって。
そしたらさ、次にそういうことがあったら本気で怒ればいいよね。
「やめてくださいって言いましたよね」って。



私:
言ってない…(-_-;)多分…夫に任せてる…



博士:
「そういうことされると、子供の金銭感覚狂うと困るし、やめてもらえないならおばあちゃんちに気軽に行けなくなります」
ってはっきり言えば?

え、言ってないの?
そんなに嫌がってるのに


私:
私は直接言ったことはないかも…


博士:
嫌なのはritaちゃんなんだからさ、自分で言おうよ、次は。

自分で言わなきゃいけない、波風立てなきゃいけないって考えるのが憂鬱なのかもね~


私:
そうか…
私が言うのを夫が嫌だと思って我慢してた。

あ~また夫を不機嫌にしたくない、だ…

でも言ってくれてる気配がないから、ふつふつしてるのかな


博士:
あーなるほど、直接言いたくないわけではなく、旦那さんを不機嫌にしたくないから言いたくないのね。

ーーーーーー


この話から博士に
「義理親にきちんと言いたいことを言う」
というミッションが手渡された。



……でもでも……

このミッションは…

今までにやってきたような
「夫に負けてもいい」とか
「子どもらを縛ってた手綱を緩める」とか
「息子のかんしゃくにきっぱり断る」とか

そういう、どのミッションよりも…


めっちゃ怖い!!!(@Д@;
抵抗感、満載!!!(((( ;°Д°))))




…でもそれだけ
強く握りしめてたことなんだろうな…
ともわかったけど…



抵抗感の強かった私に
じゃあ、まずシミュレーションをしよう
という話になった。




線引きをする。
きちんときっぱり断る…か…


ん?


え!!!Σ( ̄□ ̄;)

また同じ課題だし!!





博士にも「苦手なんだねぇ~(笑)」

と言われる始末でした…





つづく