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記憶

記憶、覚え書き、つれづれなるままに。




今日、とうとう
あるものを処分した。






それは…

ベビーカーと三輪車。





ーーーーーー


ベビーカーは娘の出産後に
義理親に買ってもらった。



小さい赤ちゃん連れて
確か、あれだけの外出をしたのは
初めてだった気がする…



当時出ていたベビーカーの中では
高額な部類で
買ってもらうのにかなり躊躇した。



それに
初めての赤ちゃん連れの長時間の外出。
加えて、義理親たちと一緒だったから
気を使ってしまい
すごく疲れ果てたのを覚えてる。


高額だったから受け取りづらくて
そして私の希望をどの程度言っていいのか
よくわからなくて
それでもまぁ確かいろいろ言ったんだけど





自分が使うものを選ぶのに
いろんな意味でこんなに疲れるんだなぁ…


自分のことを、自分で自由に
考えて選びたいなぁ……

ちょっと窮屈だなぁ…






そんなこと思ってた。


自分のこと、自由に自分で選ぶって
大人になってからは
それがずっとできていたので


赤ちゃんが生まれたことで
出てきた気持ちだった。





でも

これは序章で




その頃はまだ
義理親との関わりも始まったばかりで
まぁ、気はつかうけど
単純にお祝いだからいただこうと
普通にありがたくいただいた。



このときは気づかなかった。


そのあとに、幾度も
おんなじパターンが訪れて


そして、それらが積み重なり
いろんなことに影響が出てきて、

修復するのにカウンセリング受けたり
こんなにもがくことになることを…





ーーーーーー




三輪車も、義理親が買ったものだった。


誕生日とかクリスマスとかのプレゼント。
リクエストしたわけではなかった。



うーん…
ほとんど乗らなかったなぁ(-_-;)


保育園にいってるから平日は
外遊びいくことほとんどなかったし
私が外遊び苦手なもんで
あんまり公園遊びしなかった。





小さいときから乗れる自転車、
みたいのを買おうと思ってた矢先だった。




体が小さくて、運動能力が高くない娘は
力が足りなかったのか
ペダルがなかなかこげなくて

三輪車は前輪駆動でしょ?
それも原因の気がするけど

公園に持っていっても
ほとんど私が押していた。



しばらくして結局
自転車の練習しようかな、
という年頃になってしまい…



その練習のために
ストライダーもどきを買ったので
息子は三輪車は飛ばして
ペダルなしから始めてる。





三輪車が来たときに、これまた

いらないのになぁ~…
なんで聞かないで買うのかなぁ~…

って思ったのを覚えてる。




結局あんまり使わなかった今になると
やっぱりなぁ~って感じがしたけどね。






そして
それをとうとう処分することにした。






って、あれ。

そんなつもりはなかったけど
義理親との関わりを
振り返ることになってしまった…(-_-;)



そんな思い出の品でした。





もともと最初に書こうと思ったのは




あ~、我が家にはもう
赤ちゃんはいなくなったんだな…



と、なんだか



『育児のひとつの時期を終えた』


という気がした決断のこと。




でももしかしたら

義理親問題でなにか新しい時期に入る
象徴だったりして。

って感傷に浸りすぎでした(笑)