心理学を武器にしていた | 記憶

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記憶、覚え書き、つれづれなるままに。






ここ連日で、いつもよりかなり
記事をアップしてます。

下書きの記事を整理して
投稿してるためです。

久しぶりに来ていただいた方で
興味がある方は
少し前もチェックしてみてね~




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ぢんさんの記事↓

心理学を学ぶということ

これみたときにグッサリした。




私は心理学を武器にしていた。




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STAND BY ME ドラえもん
DVDになってるね。

昔読んだドラえもんのマンガの話を
いくつか組み合わせて
映画にした感じで

それぞれの話はだいたい知ってた。




夏に、気持ちがぐるぐるしてたとき
夫子どもと見に行ったんだけど

めっちゃ自分にかぶって…
自分に重なって…


のび太が(笑)!


泣けて泣けて…泣けた。


その時のメモを記事にします。



※以下、映画のネタバレ詳細にあり


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ドラえもんがね、怒るんだよ。


「僕の道具どんなに使っても
 のび太くんは自分から
 なにかやったのか?」


って。


グッサリ…(  TДT)




のび太は奮起して
一生懸命、算数の勉強する。


次のテストは
0点だけはとらないぞって…




そしたら、次のテストは…





漢字のテストだったんだけどね(笑)

( ̄▽ ̄;)



それで世の中に絶望←(笑)



しずかちゃんが僕のお嫁さんになったら
大好きなしずかちゃんが
かわいそうだって…


だから僕はしずかちゃんに嫌われる

って。



ドラえもんに出してもらった
嫌われる薬みたいの飲む。



そうすると
嫌われオーラ?を発してね



回りの人は辛くて苦しくて

お母さんもドラえもんすらも
のび太と一緒の部屋にいられなくなる



のび太くん自身までも
気持ち悪くなってしまって
誰もいなくなってしまうのに



しずかちゃんが来てくれたの。



嫌われオーラを振り払ってね







なんか、自分に重なって

。・゜゜(ノД`)






「どうせこんな私」って
嫌われようとするわけよ、私も。




そして

その嫌われようとするいやな心で
私も自分でやられそうになってさ…





なのにそれでも

救いの手をさしのべてくれる人が
いたわけよね?


なのに

こんな私といたらかわいそうだって
嫌われようとしてた。


だから

ドラえもんの道具が
いくらあってもダメなのよ

心理学を、テクニックを
いくら手に入れてもダメなのよ。



自分でやろうとしたのかよ?って…

道具とか知識でかためないで






最後は

のび太くんが飲んだ薬を
しずかちゃんが全部吐かせてくれて

よくなった。


↑しずかちゃん、すげー(ToT)


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この話、深いよね~




この頃の私は
私なりにだいぶ知識を得たり
掘り掘りしてきたりしてて



いろいろ学んだ知識とか
テクニックとか
掘り掘りすることとか



そんなのに溺れてて
でも使いこなせてなくて
苦しくて



でもみんなが勉強してることとか
聞いてると焦って焦って

また勉強しようとして…



変わらない自分と現実に
辛くて苦しくて…



まさに


「溺れてる」


という言葉がしっくりくる
そんな時期だった。




溺れてもがいて
息ができなくなりそうだったし

学ぶことも掘り掘りすることも
もう違うんだな、とわかった。




何冊も読んだ育児本も
心理関係の本も

行き着くところはおんなじで


何々方式、何々心理学…
そういう囲いは

単に、どこから入りやすいかだけ。





私にはもう武器はいらないのかなと。


私に必要なのは



受け取る勇気と覚悟
捨てる勇気と覚悟

だよね…


みんな言ってくれてたよね。
ずーっと言ってくれてたよね(笑)







ぢんさんのこんな記事も…↓


■いま抱えている問題を解決するうえで大切なこと


■変わりたいと願うのに変われないのは


下の方の記事は
心屋を知ってからかなり初期に読んで
半泣きになった記事だったのを
よく覚えてる。




てことは、その頃から
気づいてたってことだね( ̄▽ ̄;)



ーーー


あなたは、
変わりたい
変わりたい

そう言いながら

何一つ
捨てる勇気も
ないのだ


ーーー




今はね

焦りはあまりない。



本もあまり読まなくなった。

セミナーや講座に行けない自分を
焦ることや嘆くことも
あまりなくなった。



夫が不規則な仕事で
子どもらを気軽に預ける相手も
あまりいない私は

勉強会や講座にいくような時間は
あまりとれないんだけど



自由にあちこち勉強に行ってる人を
羨むこともあまりなくなった。




今、行けないこと
行かないことを選んでるのは自分



行けないから悶々としてるのでなく
今のこどもたちとこの家で
ぐちゃぐちゃになりながら過ごすことを

自ら選んでる。





そんな毎日です。