前記事①~のつづきです
やっと(笑)
譲れないとこをキッパリ断る!の実践。
まず、初日の朝。
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朝起きて、また私が構わなかったことで怒り始めた。
私を何度も蹴ったり、
大きな声でうなったり、
しまいには本気泣きで床に寝転んだり、
地団駄踏んだり…
ホントにチンピラでした。
(↑ ※注:前の話の中で、かんしゃくは
チンピラのいちゃもんみたいなもの、って話が出てた。
理由はなんでもいい。
こっちをみてた、肩が触れた…
みたいなことで怒ってくるって話してたのね。)
暴走族みたいだった…(笑)
「お母さん、お料理するから無理だわ、大きな声ださないでお話ししてみて、そこで寝転んでると、お料理の邪魔だよ、危ないよ。お母さんと寝たかったのかな?」
などいろいろ話したけど
イライラしないで落ち着いて言えた。
あとは放置した。
夫がいろいろなだめようとしてたけど、
息子は余計にイライラしてたけど
そのままにした。
20分くらいたって、
ちょっと落ち着いた雰囲気を感じたので
「自分で泣き止めたのね、えらかったね」
と言って、でも、ふん!とすねてたけど
料理途中の枝豆をあげて
食べる?とつまみぐいさせたら
ご機嫌直った。
しばらくはキッチン台によじ登って座って
牛乳くれとか、できたサラダ食べるとか
言ってきたので、どうぞ、とあげてたけれど、そのうち遊びにいった。
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キッパリ断る1日目の夜:エピソード①
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ご飯後、さぁお風呂、というときに
全く想像のつかないきっかけで怒り出した。
娘ちゃんずるい!と言って、
泣いてわめいて地団駄踏んで、
あとからついてきてぎゃーぎゃー言って
叩こうとしたり蹴ったりするから
たたくのは痛いからやめて!というと
自分のほっぺや膝を叩いて
イライラしてた…
「娘ちゃんの何がずるいの?お話ししてみて」とか言ってたけど、聞く耳もたない。
「お母さんはお風呂入るね
大きな声出さなくなったらきて」
といってお風呂に入ったら、
バーン!!とあけて泣きながら
ぎゃーぎゃーしながらお風呂に入ってきた…
ホントにチンピラ(笑)
いちゃもんつけたいだけなのね…
お風呂でも蹴ったりされたね…
娘も、蹴られそう…と心配してた。
それで、狭い風呂のなかで
いちゃもんつけてるのを放置してたら
ふとテンションが下がる雰囲気のときがきたから、おいで、と言ったら素直に膝に来ました。
抱っこして
「なんかわかんなくなっちゃった?なんかとにかくやだったのかね。じゃあ体をあらおうか」というと、こくんと、うなずき、そのあとはご機嫌だった。
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この頃、ちょうど夫に、普段、
息子対応どうしてるかを具体的に聞いてた。
そしたら、まぁ、
だいたいはおんなじ感じだった。
考えないで自然にできんだな…と思って
すごいねぇ、とホントに思って伝えた。
多分、こうしたら、とは
彼は言ってたのかも知れない。
でも、やり方は知ってても、
それの意義というかはわからないし
私の心理面もわからないから
私の腑に落ちないのかな?
それで私が従わないし、納得しないもんだから、どうせ俺のいうことなんてきかないんだろ、信頼されてない、みたいになってたのかな、という別の気づきもあった。
同日夜のエピソード②
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夜のテレビは、延長希望を受け付けたけど
そのあとの約束のタイミングで
やはり怒り出して…
あんまりうるさくてやだったけど
今日はいろいろ早く済んだので
気分的に余裕があったので
抱き上げてベランダにいった。
月を見たりして、話して、
「眠いんでしょ。眠くなったら部屋にいこう」といったら、部屋を指差して、行きたいとアピール。
ベランダで気分転換、は、
かんしゃくのときにSNKのトークで
かんしゃくでつらい!と話したときに
仲間が、星を見るんだ!と言って
やってみたときから、息子によくやってて
冷静になれていいみたい。
私にとってもね。
外だと怒鳴ったりもやはり控えるし(-_-;)
そしたら五分もしないでおとなしくなり
布団に連れていってあくび連発…
そんで寝てしまいました。
チンピラのいちゃもんなんだと思ったら
気分的に余裕ができた。
あー、またチンピラか…
あー、また暴走族か…
と、冷静になれた(笑)
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この頃、博士と話して、
やっぱり眠いときに
かんしゃく起こしやすい
ということが改めてわかる。
眠いとき、疲れてるときは
課題を与えてはいけない。
眠くなる前に済ませるか、
眠くなったら諦めるか
状況を整えることも大事と学ぶ。
かんしゃくも
長くても20分くらいかな、とわかった。
そんで、キッパリ断る2日目朝
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今朝の息子は、
すっきり目覚めてきたのでよかったが
食事を食卓に置いた途端に
かんしゃく起こした。
トレイを少し押したりして
不機嫌アピールしてきて
その後私のとこにも当たりにきた。
多分メニューがいやだったのかも?
それも理由も言わずに、
聞いても当たり散らしてくるし、
チンピラ化してたので、食事を下げて、
「大きな声出して、お母さんやものを叩いたりしてる間は、お話ししたくないからお話ししません。そうしたいから外にいって、落ち着いたら戻ってきなさい」と言った。
なかなかやめないから
別室に抱えて連れていき、
「大きな声出すならここにいて」
と落ち着いて言った。
すぐに戻ってきたけど
5分くらいで少しテンションが
落ち着いてきたのがわかり
「ごはん食べる?」と
お膝にのせてあげた。
頭をなでなでして
「息子くんすごいね、自分で気持ち落ち着けたのね」と、娘に言うように言ってみた。
(↑直接本人に言うと怒るんだよ…
そこはプライドというか、八つ当たりしてた自分を思い出していやなのかも?)
ふん、と、少しすねてたけど
そのあとの普通のテンションになった。
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2日目夜、3日目あたりは、
大きなかんしゃくはなし。
そのかわりなのか、
娘の方がぐずぐず甘えたり、
ワガママいってくる。
息子のかんしゃくの間は
あまり私にぶつからないように
お利口さんにしてた娘。
息子が落ち着いた反動かな?と思ったり
いつも我慢しがちな娘の甘えは
できるだけ受け止めようと意識する。
キッパリ断る4日目夜
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ご飯になったらテレビ消すって約束したのに、延長してあげたけどまたしてもやだとか言って守らなかったから、強制終了したら息子がまたギャー!ってなった。
今夜は、全体的に遅くなってたので
「テレビは約束したので終わりです。
遅くなったので、ご飯も~時までに食べてください。それで終わりにします」
といって放置したら、5分くらいで落ち着いてきたオーラを見せてキッチンにきた。
ごはん食べる?ときいたら、うん、というので、食事のなかからギョーザあげて機嫌が直った。
ほんの5分くらい。すごい早かった。
餌付けみたいになってるかなぁ…?(笑)
まぁ、ごはんのつまみぐいだからいいかな…
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他にも小さいエピソードも含めて
いちいち報告して
博士にコメントしてもらってた。
この頃、少し息子対応のバランスがとれるコツがわかるようになって、本当に楽になった。
博士がいちいち認めてくれる。
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博士:
すごいね
そうそう、そういうことだよ
ちゃんとこちらが線を引いたら
その線の中で息子ちゃんは
自分の気持ちと折り合いつけて
やることができる。
ritaちゃんも
これ以上は無理!って思ったら
そこからは譲らなくていいんだよ
とても上手な対応だったね
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キッパリ断るを始めて二週間くらいかな。
やっと、自転車がまっすぐになって
少しこぎ出せた感じ…。
息子との時間も
やっと恐怖ではなくなってきた。
イライラしちゃうときもあるよ。
譲ると断るの線引きもぶれるときともあるよ。
でもそれでもいいんだよね。
大好きな宝物のこどもたちと、
私自身が笑顔でいられたら。
譲るとキッパリ断るを線引きして
バランスをとること。
これ、子どもとの関係だけでなく、
パートナーとかでも使える。
そこはまた修行中~( ̄▽ ̄;)
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SNKの仲間へ
いっぱい聞いて考えてくれてありがと!
いつも聞いてくれてありがと!
腑に落ちるのに時間がかかる私で
いっつもぐるぐる劇場を展開して
心配かけてる。
みんながいるから、ダメダメな私も
素晴らしい自分にも気づけるよ。
そして、博士、ホントにありがと
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ちなみに
今朝アップされたぐりちゃんの、子どもに怒鳴ってもいい、の分析も、すごく腑に落ちた!
私は、そもそも、怒鳴ってもいい、という自分も許せなかったから、怒りとうまくつきあうことも課題だった。
本来怒ってる相手じゃない人に怒ってるときも確かにあった。
その辺も含めて、
子どもへ怒鳴ることについては、
ぐりちゃんの記事は目からウロコ!!
長くなったけど、おしまい。