カラスに もういいや いっぱい いっぱいやってきた 気ままにあれよとカラスに諭さる なすべき こと するべき こと 書きだしては 自らを励まし それを 生き甲斐のように して来たのでは ないか だとしても 今更 どうしようも ない ただ「在る」という この空虚だけが 確か なのだ