午睡 過ぎて来た歳月の嵩 うたたねの午睡の裡に崩れいくらむ 視たもの 触ったもの 聴いた 歌 発した 悲鳴 全ては消えて 記憶だけが なまなまと 在る 妄想となった記憶が あしたは、ほがらかに わたしを励まして くれる と 言う のか、、、、