残映 | 雲と空

雲と空

ことばと風景 - そして ― 私

 

 加齢という「時」の残映

 どのような慰めにしろいささか慚愧

 

   過ぎてしまえば

   終わったことは、、、

 

   「時」は戻らない

    けっして

   思い出という足跡さえ

   風化していく

 

   とはいえ

   「今」は  

   ここに在る

 

   いとおしまんかな、、、、