こんばんは、リシュです爆笑


皆さまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

私は無職なのをいい事に色んなところに赴いております!笑照れ

佐賀県の吉野ヶ里歴史公園楽しかったなぁ✨

お休みの方も、お仕事の方も、良きゴールデンウィークが過ごせるといいですね💕


さて今回は、寺地はるなさんの「カレーの時間」を読了いたしました!🌟


タイトル:カレーの時間

著者:寺地はるな

出版:株式会社実業之日本社

発行:2022年


読んだ感想としてタイトルにもありますが、まずカレーが食べたくなる!笑笑い泣き

いやそんな子供のような感想は置いといて…。


主人公の桐矢くんと祖父が一緒に暮らすようになって、いわゆる「現代っ子」の桐矢くんと「昭和親父」の祖父の考え方が合わない、そのお互いの葛藤がまず心にきました。

「男は強くないといけない。」という考え方と、「男とか女とか関係ない。」という考え方。

正直最後まで読むと祖父に対する考え方が180度変わり、女は弱いとか男がナヨナヨするな!なんて言ってる人でも家族愛はしっかりあるのだと認識しますが、序盤はただの昭和の頑固親父という印象だけでしたね笑

タイトルの「カレー」は重要なキーワードなので、あまりネタバレになるのも気が引けるので、是非読んでみてほしいです💕








今回で寺地はるなさんの本は2冊目ですが、ミステリーや時代劇がテーマの本と違って、今現在の「日常」に沿っているので、もしかしたら本当にこういう日常が日本のどこかで今も起こっているのかもしれない。そう考えると他人の視点で今の日常を見つめ直すきっかけになりますね照れ

ちなみに、前回の「ガラスの海を渡る舟」も、今回の「カレーの時間」も、コロナウイルス・イベント・事件等も含めて実際に起こった事が本のストーリーに出てくるので勉強になります!✨

良かったら前回ご紹介の「ガラスの海を渡る舟」も読んでみてくださいウインク