立正大学の調査団の一員として,9月上旬にウズベキスタンに行ってきました.
最初は首都のタシケントで,1966年震災慰霊碑の見学や資料収集を行いました.
次にアフガニスタンとの国境の町テルメズに移動し,何箇所かの遺跡や史跡の視察,地形・地質観察を行いました.
帰国日にはタシケントに戻り,博物館の見学や本屋,いくつかの見学スポットを周りました.
なお入国日にはカリモフ大統領の死亡が正式に発表されており,全国的に服喪に入っていて店が軒並み閉店していましたが,軍や警察の活動が活発なためか,今のところ政情不安定化の気配は感じませんでした.









