社会復帰が難しくなるのも、本当に実感するのですが、世の中の介護に対する考え方が、まだまだ甘くて、無理解。
頑張っていたことも、有り得ないくらいに軽視されてしまう。
特にダブルケアなど、介護を複数同時や、子育てと両立、また我が家みたいに両家の介護を同時にやりながら、子育てとなると、、、
体を切り裂いて二つにしても足りそうになく、分身の術身につけたいよ!とか、パーマンみたいなの、ない?
みたいな、、、、お馬鹿なこと考えていました。
介護が終わり、さらに介護が長くなることの過酷さを改めて知りました。
就活では、有り得ないくらいに介護を軽くみられたり、馬鹿にされたり。
何を頑張ったの?
社会に役立つ仕事をして、始めて頑張ると言えるのでは?主婦が家のことやるのは当たり前!
みたいな感覚。まだまだ残り、評価されたり、理解されたりすることはまれ。
悔しいなっと思った。
もうあれから10年、、、少しは変わってきたのかな。
ダブルケアなどの支援も始まり、介護も理解されつつあるのかな。
シングルマザーだと、かつてのご近所さんに会えば、まだお名前変わらないの?若いんだから!再婚もありでは?
と言われたりする。
ご近所さんたちが、色々心配してくださり、ありがたいですが、、、そればっかりは、、、
年齢は高いし、子供産む年齢ではないし、、、こんな年齢で、子育ても介護も終わり、、、ないよね、、、と。
いくつになっても、男性は子供を望むのに、女性はやはり、年を重ねてしまうと、子供が産めなくなる。
それだけで、選択肢が減る。
その年まで介護に振り回されてしまうと、、、やはりここでも、厳しい現実にぶつかるんだな、、と思う。
在宅介護で最期を!
みんなそう思うけど、でも、、、介護を背負う人の人生は、、その後のこと含めて厳しい物になるってこと、、、あまり考えていないように思う。
すぐ居なくなる、長生きはしないから心配するな!よくいわれたけど、八十越えていましたよ、父は、、、
病院の付き添いのために、お弁当作ってから6時に家を出た。そんな日が何日あったか、、子育てしながらでしたから、かなり苦労しました。
そんなことくらい、当たり前なんて言われたら、、、、
っていうか、世の中の男性は、奥様にこんなことさせて、当たり前とかんがえているってことよね!
私は、何よりそこに驚いた!
当たり前じゃないよ!それは、!!!と強く言いたい。
自分の親の介護をお願いしているなら、特に感謝!必要ですよね。