足の先が痛い!
今足を踏まれたら、、、
飛び上がってしまう(^-^;)
母は脳内出血の後遺症から、足が、正座の後みたいな状態、、ビリビリした感じ、、
正座なら、立ち上がり、しばらくしたら良くなりますが、一日中ずっと、治ることなく痛い状態が十年以上続いた。
病院で、痛いと言うと、この病気の人はみんな痛いから、特別ではない。
そして、薬を飲んでも良くはならないと言われた。
父が亡くなって、施設のお世話になると、ヘルパーさんも入浴介助などのため、体を触る。
飛び上がってしまう、、、
なんか、悪いことをしているわけではないけど、気をつかいますね、、、
申し訳ないし、どうにかできないかと調べて、ペインクリニックというのを見つけた。
しかも、往診もしてくださるようだ。
症状と状況をメールして、痛みは取れるものかを相談したら、取れると思いますとのお返事。
また、遠くではありますが、ぎりぎり往診できるエリアとのこと。
早速来ていただき、痛み止めを処方して頂いた。
痛いのは、十分の一くらいになり、触られても飛び上がってしまうことがなくなった。
笑顔増え、外出も行きたいと思えるようになった。
そして、動けば変わるんだと思い、私もヘルパーの資格を取得した。
外出のときと御手洗介助、車イスを押す、、、研修したので、資格もあるし、自信持って移動できた。
こちらも変わっていかないと、新しいことはできないと思った。
痛みは、ゼロにはならず、やはり多少痛みはあったようだけど、やはり薬の力は素晴らしい。
それから毎週、往診にも来てくださり、亡くなるまでずっと通い続けてくださった。
体調が優れないときは、連絡すると、来てくださった。
痛みが取れたことは、何より感謝しているけれど、毎週来てくださるのも安心。
諦めず、早くに対応すればよかったけれど、クリニック開業は、最近で、痛みが出た時には、まだありませんでした。
施設に行くという、新しい行動が、また新しい改善につながったのかもしれません。
施設に入る、入れる、お世話になるのは、こんな新しい改善も生まれてきます。
より良くなることもあります。
マイナスだけではないですよ。