新しい風も吹き込みます | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

寒いですね、、、

足の先が痛い!

今足を踏まれたら、、、


飛び上がってしまう(^-^;)




母は脳内出血の後遺症から、足が、正座の後みたいな状態、、ビリビリした感じ、、


正座なら、立ち上がり、しばらくしたら良くなりますが、一日中ずっと、治ることなく痛い状態が十年以上続いた。


病院で、痛いと言うと、この病気の人はみんな痛いから、特別ではない。


そして、薬を飲んでも良くはならないと言われた。


父が亡くなって、施設のお世話になると、ヘルパーさんも入浴介助などのため、体を触る。

飛び上がってしまう、、、

なんか、悪いことをしているわけではないけど、気をつかいますね、、、

申し訳ないし、どうにかできないかと調べて、ペインクリニックというのを見つけた。

しかも、往診もしてくださるようだ。

症状と状況をメールして、痛みは取れるものかを相談したら、取れると思いますとのお返事。

また、遠くではありますが、ぎりぎり往診できるエリアとのこと。


早速来ていただき、痛み止めを処方して頂いた。

痛いのは、十分の一くらいになり、触られても飛び上がってしまうことがなくなった。

笑顔増え、外出も行きたいと思えるようになった。


そして、動けば変わるんだと思い、私もヘルパーの資格を取得した。

外出のときと御手洗介助、車イスを押す、、、研修したので、資格もあるし、自信持って移動できた。

こちらも変わっていかないと、新しいことはできないと思った。

痛みは、ゼロにはならず、やはり多少痛みはあったようだけど、やはり薬の力は素晴らしい。


それから毎週、往診にも来てくださり、亡くなるまでずっと通い続けてくださった。

体調が優れないときは、連絡すると、来てくださった。

痛みが取れたことは、何より感謝しているけれど、毎週来てくださるのも安心。


諦めず、早くに対応すればよかったけれど、クリニック開業は、最近で、痛みが出た時には、まだありませんでした。


施設に行くという、新しい行動が、また新しい改善につながったのかもしれません。


施設に入る、入れる、お世話になるのは、こんな新しい改善も生まれてきます。

より良くなることもあります。

マイナスだけではないですよ。