何が幸せかはわからない | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

父と母の趣味は違った。

あんまり価値観も共通ではなく、話も合わない感じだった。


老後、どうなっちゃうのかしら、、、

母は心配していた。


二人きりになっても困る、、、そんな感じだった。


でも、母は還暦で倒れ、車椅子生活となり、一人では生きていけなくなった。


脳内出血、、、

でも、不思議なことに、それまでは、父が野球中継見て、自分はドラマ見たいのに、、、と言うようなすれ違いがあったのに、、、

倒れてからは、一緒に野球中継や相撲など、スポーツの番組を仲良く見て、応援したりするようになった。

母の入浴介助は父がやり、私がやるより、多分良いと思い、父が入院したりしなければ、私がやることは控えた。

仲良く、、、は、元気だったらできなかったかも、、、


話題の熟年離婚だったかも、、、

そう思うと、何が幸せかは、よくわからない。

倒れたのは不幸だけど、幸せな部分もある、、、

人生は、見方により色々。


私の人生も、かなりのぐちゃぐちゃ状態だけど、実は幸せかもしれないね、、

普通は体験することはないだろう、というようなことを、いくつも経験してきたから、、、

母子家庭での介護生活も貴重な経験ですね。