いくつになっても女子トーク! | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

学生や若い方達が集まり、女子会!
恋の話題から美容のことや、、、
話は尽きないですよね。

私たちのような親世代も、やはり女子会は楽しくて、話題は変わり、子育てから、今は老後やご主人様の定年、子供たちの仕事や結婚等、、、

年を重ねるごとに、話題も変わる。

でも、同年代での集まりは、共通の悩みも沢山あるから、話しをすると楽になることもあり、やはり友達と会う機会を、なるべく作るようにしています。
  
若いときには、介護の話しなんて、スルーだったけど、今はみんなが親世代の介護を抱えたり、また自分やご主人様の介護が、すでに必要だったりと、、、


当事者だったり、また予備軍だったりで、私が二十代から介護していたなんて、ずっとカミングアウトしてきたのに、今更ながら気が付いたりしてくれて、、、


関係ない話しは、みんなスルーだけど、関係が出てくると、役立つこと、少しは言えるかな、私も。


母がお世話になっていた施設では、夜に男性陣が寝てしまうと、テレビ観ながら女子会が始まったりしていた。


もうすぐ100歳というような年齢の方も、クリームや洗顔の話しには入ってくる。


いくつになっても女性なんだな、、と思う。

また、施設にやってくる年齢になり、認知症も発症していても、まだまだ同級生と同窓会をされているとのこと。


なんかいくつになっても仲良しの仲間が居るって幸せだなと思った。

今の職場は、私一人が年を重ねすぎているから、10歳下、20歳下と、娘みたいな方々と女子会?ランチに出かけたりする。


年は関係なく、やはりいくつになっても女子会は、女性には大切なコミュニケーションの場だと思う。

男性には、なかなか理解はされないかもしれないけど、ひたすら何時間もしゃべりまくる女子会、またまた子育て仲間とやりたいなと考えています。