同じようには生きてないけど、、、 | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

位牌や返礼品、四十九日の法要の準備は着々と進む。

もう喪中ハガキの準備もしなくては!です。


介護中も、また、介護が終わってからも、変わらずお付き合い頂ける友達、貴重です。

母を亡くしたことを知り、まだ連絡していないのに、メールくださったり、、、


先日は、サンキャッチャーをお香典の代わりにと頂きました。

キラキラの七色の光が部屋に差し込む。
それだけで、なんだか幸せな気持ちになります。


介護していると、自由な時間が少なくなり、同年代の友達とは生活が違ってしまいます。

みんながバリバリ働いているときに、介護ばかりやり、狭い世界で生きていたりする、、


みんなが旅行や飲み会、習い事など、自分のために色々やっているときに、人のためにと、娯楽なしにあれこれやる。


介護の世界は、長くて暗いトンネルと言われますが、大抵の方は、その意味が分からないと思います。

みんなが笑顔で楽しんでいるときに、親のために早く帰り、ご飯作ったりする。

みんなが飲み会で楽しんでいるときに、親のお風呂とか、オムツ交換とかしているんです。毎日。休み無く。そして何年間もそれが続き、みんなと交わることなく、年を重ねていく。

なんか、置いていかれた気分になる。、


そんな時でも、変わらず友達でいてくれる人がいるって幸せなこと。ありがたいなと思う。