もう喪中ハガキの準備もしなくては!です。
介護中も、また、介護が終わってからも、変わらずお付き合い頂ける友達、貴重です。
母を亡くしたことを知り、まだ連絡していないのに、メールくださったり、、、
先日は、サンキャッチャーをお香典の代わりにと頂きました。
キラキラの七色の光が部屋に差し込む。
それだけで、なんだか幸せな気持ちになります。
介護していると、自由な時間が少なくなり、同年代の友達とは生活が違ってしまいます。
みんながバリバリ働いているときに、介護ばかりやり、狭い世界で生きていたりする、、
みんなが旅行や飲み会、習い事など、自分のために色々やっているときに、人のためにと、娯楽なしにあれこれやる。
介護の世界は、長くて暗いトンネルと言われますが、大抵の方は、その意味が分からないと思います。
みんなが笑顔で楽しんでいるときに、親のために早く帰り、ご飯作ったりする。
みんなが飲み会で楽しんでいるときに、親のお風呂とか、オムツ交換とかしているんです。毎日。休み無く。そして何年間もそれが続き、みんなと交わることなく、年を重ねていく。
なんか、置いていかれた気分になる。、
そんな時でも、変わらず友達でいてくれる人がいるって幸せなこと。ありがたいなと思う。