施設見学!入居は可能? | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

施設の見学に行くことに!


いくつもパンフレットを頂いた。

人により、状況は異なるから、正しいのはどれかなんて、正解は無い。

その家に、その人に、介護者に合った施設を選ぶのがよいのだけれど、やはり悩むのだ。


うちナ場合の悩み、、、


まず、父が亡くなり、まだ数日しか経っていないから、母の精神状態が心配であった。


在宅介護を強く望んでいるのに、もう長く在宅介護してきているのに、施設にいきなりは難しい。


また、みんなでゲームとか、カラオケとかは好きでは無い。


さらにさらに、工作とか書道とか、右手が使えない母には、左手だけでは上手にできないことが負い目で、劣等感を感じてしまう。

それに、知らない場所の、知らない施設では、多分やっていけない。捨てられた、。としか思えない。


近くで、泊まりも可能、できたら個室で、面会も遅い時間でも可能なところ、、、

ないか、、、、



たまたま目に付いたパンフレットがあった。


家から三分かかる?位の近い場所。

本人もよく知る場所。

個室。


泊まりもできる。


見学させてくださいと、連絡。


見学させて頂いた。


毎日お泊まり可能。
個室。

で、私の帰りが遅いから、それに合わせた面会も可能!普通は8時までとか、7時までとか、、、


車イス用御手洗、うちは左に手すりが無いと使えない、、、、あるよ、左に手すりが!


しかも、建設会社が持つ施設だから、アクセントクロスもおしゃれな個室。

車イスで使える洗面台もある。

こんなこと、言ってはいけないけど、小さな施設だから、沢山の利用者がいるわけではない。


だけど、少ない方が、母には好都合。静かに暮らしたいから。


義父の時には沢山の施設に足を運びましたが、もう、これ以上はないと判断し、即決!


その数日後には、もう母を入居させてしまった。


まだ父が亡くなり、二週間、、、、

お通夜の前の日にも出社したし、葬儀の翌日も出社したし、、、


ぐちゃぐちゃな精神状態も、文句言わず見守ってくださった会社には、心から感謝している。


やることがあるって、幸せだし、行くところがあるって恵まれている。


色々あるけど、私は幸せなんだと思った。


だからこそ、介護はきちんとやらなくちゃと思った。

預けないと働けないから、預けはしますが、できる限りの面会や努力、していこうと思った。