いくつもパンフレットを頂いた。
人により、状況は異なるから、正しいのはどれかなんて、正解は無い。
その家に、その人に、介護者に合った施設を選ぶのがよいのだけれど、やはり悩むのだ。
うちナ場合の悩み、、、
まず、父が亡くなり、まだ数日しか経っていないから、母の精神状態が心配であった。
在宅介護を強く望んでいるのに、もう長く在宅介護してきているのに、施設にいきなりは難しい。
また、みんなでゲームとか、カラオケとかは好きでは無い。
さらにさらに、工作とか書道とか、右手が使えない母には、左手だけでは上手にできないことが負い目で、劣等感を感じてしまう。
それに、知らない場所の、知らない施設では、多分やっていけない。捨てられた、。としか思えない。
近くで、泊まりも可能、できたら個室で、面会も遅い時間でも可能なところ、、、
ないか、、、、
たまたま目に付いたパンフレットがあった。
家から三分かかる?位の近い場所。
本人もよく知る場所。
個室。
泊まりもできる。
見学させてくださいと、連絡。
見学させて頂いた。
毎日お泊まり可能。
個室。
で、私の帰りが遅いから、それに合わせた面会も可能!普通は8時までとか、7時までとか、、、
車イス用御手洗、うちは左に手すりが無いと使えない、、、、あるよ、左に手すりが!
しかも、建設会社が持つ施設だから、アクセントクロスもおしゃれな個室。
車イスで使える洗面台もある。
こんなこと、言ってはいけないけど、小さな施設だから、沢山の利用者がいるわけではない。
だけど、少ない方が、母には好都合。静かに暮らしたいから。
義父の時には沢山の施設に足を運びましたが、もう、これ以上はないと判断し、即決!
その数日後には、もう母を入居させてしまった。
まだ父が亡くなり、二週間、、、、
お通夜の前の日にも出社したし、葬儀の翌日も出社したし、、、
ぐちゃぐちゃな精神状態も、文句言わず見守ってくださった会社には、心から感謝している。
やることがあるって、幸せだし、行くところがあるって恵まれている。
色々あるけど、私は幸せなんだと思った。
だからこそ、介護はきちんとやらなくちゃと思った。
預けないと働けないから、預けはしますが、できる限りの面会や努力、していこうと思った。