やっぱり預けなくちゃ! | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

父が亡くなり、車イス生活の母を一人家に置いては仕事に行けない。

何度か車イスから落ちたこともある。一人では車イスには戻れない。助けがなけれはま、倒れたままになる。

また、私が帰宅してから、入浴させて欲しいとか、、、、当時、片道一時間半かけて通勤して、さらに仕事でも外出し、よく歩いた。18000歩位は、よく歩いていたし、ご飯の支度などもあるし、、、


デイサービスに入浴をお願いすればよいけど、いつ行く?

9時頃のお迎え、4時頃お帰りみたいなことになると、対応不可能。

デイサービスのために、仕事辞めなくちゃ、、、


そもそも、デイサービスみたいなところは大嫌いな母。

行きたくない!!


やはり、これは、預けないと無理!在宅は、もう無理!、、、


そう確信し、デイサービスではなく、宿泊ができる施設でなくては!と、それができる施設に絞ることにした。

施設を探しに、支援センターに行きましたが、昼間対応してくださったヘルパーさんが出してくださったのは、デイサービス中心の施設。宿泊もできるところもある。


夜に対応してくださったケアマネジャーさんは、老健など、宿泊できる施設を紹介してくださる。


パンフレット沢山、、、、

預けること、もう避けられないのだけれど、在宅で大丈夫なのに、変なところに入れられちゃう、、、、

母の不安は募るばかり。捨てられる、、、そんな気持ちが強い。

施設って所は、し尿の臭い漂い、汚くて、意味不明なことを言ったりするようなお年寄りが、うろうろしているような、とんでもないところと信じていた。

牢獄に入れられる、、、みたいな感じ?

しかも、自分が働きたいとか、そんな理由で、親を捨てるんだ、、、そんな子育てしてきた覚えはないのに、、、みたいな、、、


働かなくちゃ生活できないんだよ、、、でも、結局、介護があれば、思いきり働くことは無理で、今までも、収入増やしたいけど、あきらめて、介護を優先してきた。


そうでないと、父の入退院や、万一のときに、身動き取れなくなるから。


だけど、母子家庭になり、大変では?と、考えてくれる人はいなかった。

介護は私がやらなくてはいけないと、多分生まれた時から決まっていた。