働きながらの介護 | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

最期の時まで、幸せに生きる!

大切なことだけど、難しい。
父は亡くなる日の前日まで元気で、好きなことをやり、普通に食事して、普通に寝て、眠ったまま亡くなった。

脳内出血だった。




ピンピンコロ、、、まさにそれで、本人が望んでいた亡くなり方だった。


母も、自分もそうありたいと願うけど、なかなかそうはいかず、父の葬儀から一週間くらいで施設のお世話になることに。

私が働けなくなるので、本人には有無を言わさず、勝手に決めた。

行く前は、ずっと泣いていたらしい。


迷惑かけないようにと、自分から行くと言い出す方も多いという。

うちは違った。

車椅子生活が長い母は、父が亡くなったら施設にいくとは言っていた。しかし、心の中では、自分が先だからそれはない!と思っていたらしい。確かに父の方が元気でしたから。癌だったけど。

口でどう言っていても、心の中の思いはわからない。

勝手に施設決めたことは、私には必要だったけど、本人にはどうだろう、、、


結果的には、安心して過ごせる、家からすぐの施設に行けたことはよかったと思う。けど、、やはり、捨てられた感が強い人だから、捨てたんじゃない、必要なんだということを理解してもらうために、通っている。

ショートステイにきた方が、帰りたいよー、殺す気か~と騒ぐ。

ショートステイ先が悪いわけではなくて、家が良いのだ。


みんなそうだよね!だけど、必要なんだよ、働くためには!