さりげない優しさに感謝! | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

冷房効きすぎの中で仕事をし、前日は寒気もして、途中熱いコーヒーを買いにコンビニに行き、熱々を飲みながらなんとか過ごしましたが、やはり喉が痛い、、


翌日は咳も少し、、、


で、少し咳をしていたら、息子と同年代の男性社員さんが、咳止めの飴をくださいました。

さっき咳をしていたからどうぞ!と、デスクに、ある有名なお寺の参道で売っている咳止めの飴を5個も置いてくださいました。

しゃべる仕事なので、声が枯れたら困ります。ご自身も咳をされていましたから、飴を持っていたのでしょうが、ちょっと咳をしただけで、すぐに気が付くなんて、、、もう、ひたすら感謝です。


若い男性は気が利かないとか、色々言われていますが、こんなさり気ない気遣いをしてくださる方もいらっしゃる。


男女問わず、また年齢も、実はあまり関係なく、年を重ねても、女性であっても、気配りが出来ない人はできない。

そして、できる人は、細かい気配りを、ごく自然に、さりげなくする。

自分自身が一番大事!みたいな考え方では、これはなかなか難しいし、見返りを予測しての優しさや気配りらしき行動は、見返りが無いようなことには反応しないから、やはり優しさとは違うかな。

おばさんに何かあげても、見返りはないしね。恋愛対象のかわいい女性になら何でもあげちゃうかもしれないけど。


だから、こうした気配りは、本来の優しさなのかな?と思う。


見返り期待しての行動ばかりする人は、やはりモテることも多いかもしれない。

ターゲットの男性や女性には、優しさ振りまく。素敵って思っちゃうよね。

でも、逆に、ターゲットを射止めたら、もう優しくする必要もなくなる。そこまでの頑張りでしかない。

本来の性格から出て来る優しさではない、、、そこを見抜く事ができないと、実は幸せになれないのかもしれない、、と思ったりすると、恋愛や結婚は、いかに難しいかを実感する。


うちの子供たちはどうかな?そういう優しさあるのかな、、、見返りばかり期待していないかな、、、


気を配れる人に育てられたかな、、、と、色々考えさせられた。