熊被害 | ケセラセラとテイクイットイージー

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以前はヤフーブログで長い事記事更新を行っていました。
ほとんど準備をせずにいきなり引っ越しをいたしましたので、徐々に体裁を整えていく予定です。

今年も熊被害が色々と報告され、昨年と同じようにクレームの嵐が問題になっているようです。

動物愛護で言いたい事は分かりますが、実態を考えても殺処分に反対できるのでしょうか?

野性のクマとプーさんを混同しているのではないでしょうか?

自分の家族がクマに襲われ、殺されて食べられても、同じことが言えるのでしょうか?

農作物の被害では、追い払ったり罠で捕らえて山奥に戻したりをしますが、熊という生き物は、一度人間の味を覚えると際限なく人を襲うようになるそうで、過去に幾度か凄惨な事件があり、人の被害が出た場合は基本的に殺処分が適用されるようになっているようです。

 

昨年は、某県庁にひっきりなしに「熊を殺すな」という苦情の電話がかかり続けるので、知事さんがガチャ切り宣言をした事がありましたね。

SNSと同じで、電話ですと自分の正体が知れる事が無いので、好き放題に言いまくっているのでしょうね。

文句を言う事でストレス解消をしているのでしょうか?

愉快犯的に面白がって、悪ふざけでクレームしているのでしょうか?

以前吉野家のお偉いさんが「生娘をしゃぶ付けにして・・・」という暴言を語った事で。本社ではなくお店へ電話をかけてきて「お前の所では覚せい剤を売っているのか!」というような電話をした人が居て、当時苦情電話で店員さんがストレス過多になって・・・という話がありましたが、似たような事なのでしょうね。

 

以前からこういう事がありましたが、この10年程で勢いが増しているように思えます。

SNSの匿名性で、言いたい事を言いまくる風潮が若者を中心に流行っているようで、何年か前にお店でバカ騒ぎをする写真や、最近では飲食店でフザケタ事をする動画が流行りましたね。

暴言の嵐で自殺した女の子が居たり、間違って犯人認定されてその人のSNSが荒らされたり、という話が出ているにも関わらず、控えようと思う人が少ないのでしょうか。

これも時代なのでしょうか?