21日の事です。
お休みである事と、子供たち(9歳、5歳の女の子)に夏向けの服を買ってあげたいと思い、木更津のアウトレットへ行きました。
以前は可愛い服ならば何でも良かったので、メゾピアノへ直行でしたが、段々と自分で選ぶ様になってきて、べべとメゾピアノ、アナスイを回り、それぞれのお店でさんざん見て、とりあえずの候補を挙げて次の店へ行きます。
広いアウトレットですので、彼方此方行ったり来たりで、かなり歩きました。
色柄デザインにこだわりがあるようで、さんざん見て回っていて、子供の成長に感心しました。
特に上の子は、何日も前から相当楽しみにしていた、とママさんから聞きました。
結局、上の子はアナスイで、下の子はメゾピアノで買う事となりました。
50パーセント引きで1着1万円程しますので、定価では2万円位する事になり、ブランド品の高さに恐れ入りました。
子供たちは子供向けアニメの「パウパトロール」が好きで、5~6人いるキャラの中で、やはり女の子キャラが好きな様です。
その絵柄のTシャツがあり、「女の子柄はなかなか無いので」とママさんが下の子用(サイズがそれしかなかった)を、「一枚しかなかったから、残っていたら買う」と後で見に行ったらありましたので、自分で購入していました。
一枚3000円程で少し高めですが、良い買い物が出来たようです。
我が家は男の子3人でしたので、女の子に可愛いものを買ってあげる経験が無くて、孫達が女の子3人ですので、不思議な巡り合わせだと思っています。
子供用のブランド服はデパートで買うか、通販で買うかだと思っていましたが、お店で実際に選ぶことが出来るようになり、孫とお出かけの機会が増えて嬉しく思います。
ママさんが、「5年前にティファールでフライパンと鍋のセットを買い、最近フライパンのコーティングが剥げてきてこびりつく様になったので、買い直したい」という事でティファールへも行きました。
セットのモノは取っ手の取り外しが出来るものの組み合わせで、ほとんどの商品がそのタイプで、痛んだのはフライパンだけでしたから、フライパン単体のものを見ていましたら、全てが柄付きでしたので、やむなくセットのものを選ぶことになりました。
中年の女性店員が張り付きで、色々とお勧めしてきますが、正直うざい!
セット物は殆どが15000円前後で、初めは鍋とフライパンのセットをやたらと勧めて来ます。
ママさんが「元々鍋とセットのフライパンがダメになったので・・・」と言っているにも関わらず「これがお勧めです」と鍋のセットを指します。
すでに鍋があるので、あえてかさばる鍋のセットを買ういわれはありません。
他の物を見てみますと、フライパン大小の組み合わせがありましたので、「こっちの方が良いんじゃないか?」とママさんに勧めますと、この店員が付いて来て勝手に決めて「これが良いです」と言い始めます。
おそらく真面目な方で、一生懸命売ろうとしているのでしょうが、お客の望みを見定めて、それに合う商品を勧めるという販売員の原則が出来ていません。
あれが良い、これが良い、と言うウザい店員を無視して、「これかこれのどちらかだろうね」と私が選択肢を狭めてママさんはそれから選びました。
購入を決めてからが又ウザ絡みの始まりです。
「当店の〇〇カードはお持ちですか?」から始まり、「持ってない」と答えようものなら「〇%引きになりますので、お得です」とカードを作る様に話を持っていき、「いらない」と答えると「それでは~カードを・・・」と言いますので「いらない」「〇〇会員に・・・」とかなりしつこい。
さすがに頭に来ましたので、店員が口を開きそうになると「いらない、いらない、何もいらないよ!」とキツク言って、やっとレジを始めました。
何年に一度の買い物で、たかだか数パーセントの割引の為に面倒くさいカード登録なんかしたくありません。
おばちゃん感覚で、得だ、便利だ、と言われる事を喜ぶ人ばかりではない事を学んでくれたのでしょうか?
服屋さんでは「〇〇カードをお持ちですか?」「無いよ」「お作りしましょうか?」「いらないです」だけで済みますので、何の不満も文句もありませんが、このお店ではこういう店員教育をしているのでしょか?オバサンだからなのでしょうか?