ニュースでティックトックの嘘広告の記事がありました。
私も幾度か目にしていますが、小型の扇風機等で「一秒で20度下がる(17度下がる)」といううたい文句ですが、冬場には同様の商品で「瞬時に部屋が温まる」というものがあります。
その機械を見ると、どう考えてもこのサイズで言うだけの性能を出せるようには考えられません。
テレビで検証してみたところ、宣伝とは似ても似つかぬ商品が送られてきて、会社の住所が存在しないところだったようです。
騙されて買う人がいるから宣伝しているのだと思いますが、こういう嘘広告を何故信じるのか、それも理解しかねます。
色々な商品がありますが、信ぴょう性を構築するためか、「東大と共同開発」とか「〇〇大学〇〇教授監修」「東京工業大学と開発」「パナソニックと・・・」「〇〇製薬(大手の有名メーカー)と・・・」等の但し書きがありますが、本当のはずが無く、もし本当ならばそういう画期的な装置や仕組みは全国ニュースになっているはずですから、明らかな嘘話です。
良くある儲け話と同じで、「楽して良い思いをしたい」という心理を突いているのでしょうね。
基本的にネット関連の商品は、全て信ぴょう性が無いと思っているべきです。