遅ればせながら、以前にあった女性絡みの論争を知りました。
それは「メイクを強制するなら、メイク代を会社が負担しろ」というものです。
会社によっては就業規則で、女性はメイクをすべし、となっている所があるようで、こういう事は今の時代にはそぐわないのでは?と思います。
確かに社会に出る女性は、身だしなみの一つとしてきちんとお化粧をする、という概念が以前からあります。
今やそれは絶対基準ではないと思います。
最近では肌が弱くてメイクできない人も居ますので、そういう人はどうすれば良いのでしょうか?
営業や受付等の対面業務ではない事務系や、もっと言えば研究職なども対面業務が無いので、あえてメイクする必要はありませんよね。
それを強制するなら、男性側も身だしなみを整えるべきで、よれよれの服を着ない、髭はきちんと剃る、ぼさぼさ頭にはしない、毎日風呂に入り、歯磨きもきちんと行い、口臭や体臭には気を付ける、というような事を就業規則に列記しチェクをすべきと思いますね。
ジェンダーレスが色々と取りざたされている今の時代に、男性でもメイクしている人が居て、以前に東京で見かけた事があります。
一見男性か?女性か?と迷うほどでしたが、明らかに男性でした。
こういう場合はどうなんでしょうね?女性にメイクを強要して男性は認めない、という話は通用しないのではないか?と思います。
おおむねこういう事を主張するのは、オッサンやジイサンの類ではないでしょうか?
一説では、老害が40代まで下がってきている、という話もあります。
又、業種によってはメイクが出来無い職種もあります。
保育や介護関連がそうで、私の周りでこの職にある女性は仕事中にメイクをしてはいません。
それでもスキンケアは毎日していて、乳液や化粧水、パック等を定期的に購入していますね。
以前生足が流行った事がありましたが、すっぴん美人も良いなと思います。