以前に紹介した事がある「痛いのが嫌なので防御力に極振りしたいと思います」が第二期を見る事が出来るようになりましたので、再度通しで見てみました。
主人公は女子高生の楓、友人の理沙に勧められて同じゲームをする事になります。
ゲーム内では専用のゲーム名を設定するので、楓はメープル理沙はサリーと名付けます。
基本的にRPGですので、モンスターと戦って自分を強くしていきますが、メープルは「痛い思いは嫌だから」と、全ステータスポイントを防御に極振りします。
おかげで力は無いし歩くのは遅いし、という状態ですが、独自のスタイルでひたすら防御力アップに努め、時々レアアイテムを手にしたり、レアスキルを手に入れたりして、独自の成長を遂げていき、いつの間にかゲーム内で有名人になっていきます。
初めのうちはひたすら防御でしたが、段々と攻撃力の高いレアスキルを身に付け、ゲーム内で特異な存在になっていきます。
メープルの強さが異次元なので、ゲームの運営側も頭を悩ます、というシーンが良く出て来ます。
ゲーム中に知り合った人たちと「楓の木」というチームを作り、少数チームながらメープルを始め特色あるキャラたちの力で、大人数のチームに負けない働きをします。
総勢7人の小チームですが、それぞれが自分の能力に極振りをした強いチームで、他の何十人規模の大チームと互角に渡り合う力があります。
時には争い時には共闘し、運営が提示するクエストをクリアーしていき、ライバルでありながらも、メープルの人間的魅力で仲が良くなっていきます。
内容的にはほんわか系で、肩の凝らない作品です。