面白かったアニメ | ケセラセラとテイクイットイージー

ケセラセラとテイクイットイージー

以前はヤフーブログで長い事記事更新を行っていました。
ほとんど準備をせずにいきなり引っ越しをいたしましたので、徐々に体裁を整えていく予定です。

少し前に見たアニメで面白かった作品です。

 

その名を「くまクマ熊ベアー」と言います。

主人公はゲームおたくの少女で、とあるゲームをクリアーして賞品として様々なクマグッズを貰い、???となっているところで、ゲームの世界に引きずりこまれてしまい、そこで異世界生活が始まります。

見た目はクマの着ぐるみを着こんだ可愛い出で立ちですが、最強クラスの魔法を使い、超人的な身体能力を発揮して、魔物や悪党を退治して数々の問題を解決していき、友達が増えていき楽しく暮らそうとしますが、次々と問題が生じてそれを解決していく、という感じのお話です。

はじめは驚きで慣れない感じでしたが、自分の力を把握してからは、自然体のぬぼ~とした振る舞いで、「くまぱ~んち」で強敵をバンバン倒しまくります。

 

もう一つ「影の実力者になりたくて」です。

主人公の少年は「影の実力者」を目指して、普段はさえない人間を演じ、その裏で自分を鍛えて強くなり、闇夜に隠れて悪人退治に精を出しています。

ある時事故で死んでしまいますが異世界に転生し、無敵の体術や剣術、最強の魔法を身に着けていて、自らを「シャドウ」と名乗り、悪魔付きのエルフを保護し悪魔付きを癒したところ、彼女が部下になり段々と部下が増えていき、「シャドウガーデン」という組織を作り出してしまいます。

シャドウ本人は冴えなく目立たない学生を演じつつ、裏ではシャドウとして世界征服をたくらむ闇の組織と戦っていると部下に話していたが、図らずもその組織が実在し、シャドゥガーデンが独自に調査を行い壊滅作戦を遂行します。

シャドウガーデンの部下たちはシャドウを盲信しきっているので、シャドウの何気ない言葉に無理やり意味を見出し、そこから出てくる行動が悪の組織を追い詰めていきます。

普段のシャドウは「モブ(最近の言葉で、目立たない脇役の人を指します)」であることを追い求めて、いろいろな言葉や行動に「うん、これは如何にもモブらしい」と自己評価をしています。

いざというときに活躍し、「ここで~して、実は・・・となる事が、求める影の実力者らしい」と自分の行動を評価し続けています。

 

このような変わった設定のお話が最近の流行りのようで、「お嬢様系」と呼ばれるジャンルがあり、おおむね悪役お嬢様が転生先で活躍する、というものが多いですね。