核心を突いた話 | ケセラセラとテイクイットイージー

ケセラセラとテイクイットイージー

以前はヤフーブログで長い事記事更新を行っていました。
ほとんど準備をせずにいきなり引っ越しをいたしましたので、徐々に体裁を整えていく予定です。

アメリカでのこと。

 

ドクターの元に一人の女性が相談に訪れた。

彼女曰く

「先生、私の夫はヒステリーで、何か話をしようとしてもヒステリックに喚いて、一向に話になりません。何か良いお薬はないでしょうか?」

ドクターは言った。

「それでは、ご主人が何か言い出したら、アナタはコップに水を汲んで、そこから一口口に含み、ご主人が温和しくなるまで、クチュクチュして下さい。」

 

数週間後、女性がドクターを訪れ言った。

「先生、先生の仰るとおりに水を口に含みクチュクチュしますと、主人は直ぐに静かになりました。とても素晴らしい事です。この水に何か特別な効用があるのでしょうか?」

ドクター曰く

「いえ、コップの水は只の水で何の効用もありません。アナタが水を口に含む事に意味があるのですよ。」

 

アメリカのドラマや映画を見ていて良く感じる事が、感情的にわめきちらす女性の多い事ですが、それが普通の事なのかと思っていましたが、実は問題視されていたのですね。