老化ではなく老人の仲間入りをした | ケセラセラとテイクイットイージー

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以前はヤフーブログで長い事記事更新を行っていました。
ほとんど準備をせずにいきなり引っ越しをいたしましたので、徐々に体裁を整えていく予定です。

先日、二日続けて父の出てくる夢を見ました。

父が亡くなって20年程過ぎていますので、今更思い出す事もありませんから、「なんで?」と大きな疑問を生じます。

夢の内容は、ごく普通の日常的なやりとりです。

何か困りごとがあって父に相談する、というような事ならば分からなくも無いのですが、日常生活の延長のような感じです。

父が出てくるのですから、私自身も20~30年程前の状態でした。

実に不思議でした。

 

二度目の父の夢を見た後、目が覚めてトイレへ行き、3時頃でしたので再び寝たのですが、この時にさらに不思議な夢を見ました。

今度は30年程お会いしていない、私が20代の頃に親しくお付き合いしていたお方で、姿形は当時のままで、二人のやりとりも当時の様子そのままでした。

これまた「なんで?」です

すでに縁が切れて何十年。

今更の感があります。

 

どうしてこんな夢を見たのだろう?と少し考え込んでしまいましたが、ふと思いついた事があります。

お年寄りとお話しをしますと、何十年も前のその方が若かった時や子供の時のお話しをされる事が良くあります。

おそらく老化で最近の出来事は覚えにくいので、昔の記憶が出て来ているのでしょう。

私もその領域に、いよいよ踏み込んできたのではないでしょうか?

何となくシックリとする見解です。

否応なく、年寄りの仲間入りをしているのでしょうね。