金曜日の朝9時過ぎの事でした。
入退院後、体を使う仕事は出来ないので、必然的に会社での仕事はデスクワークのみで、主にパソコンの前にいる事が殆どです。
その様にしてパソコンをいじっていますと、何やら目に異変を生じました。
まずチカチカとして見えづらくなり、併せて左右の斜め下辺りの視界がぼやけてピントが合わない状態です。
目の疲れかと思いましたが、なかなかその症状が治まらないので、意を決して退社し、眼医者に行くことにしました。
事前にネットで眼医者を検索し、帰宅路線上で評判の良いお医者さんを探して行きました。
車を運転し始めた頃、症状が出て30分ほど経過していて、症状は無くなっていましたので、安心して車の運転を行いました。
目的の目医者さんへ着き、駐車場に車を入れ、医院の玄関へ向かいますと、張り紙があり「予約のみ」となっています。
コロナの事もあり、人気なので人数制限をしているのでしょうね。
やむを得ず、以前に行った事のある、自宅近くの眼医者さんへ赴きました。
以前と同じように多くの患者さんが居て、10時過ぎに受付をして、名前を呼ばれたのが12時過ぎでした。
まずは眼圧や視力などの検査を行い、一度待合室へ戻り、再度名前が呼ばれて先生と対面します。
症状を説明し「目の疲れなのでしょうか?」と聞きますと、予想外の答えが返って来ました。
先生曰く「目とは関係無く、脳の問題です。」「エッ、脳ですか・・・」
「この症状は、脳の異常から来るものですので、同じ症状が頻発するか、長時間続くようならば、脳神経科のお医者さんへ行って下さい。」
続けて網膜の検査を行い、異常の無い事が確認されました
餅は餅屋の言葉通り、素人判断で決めつけてはイケナイという事を実感いたしました。
新たに危険因子を確認して、色々と体に気をつけねば、と感じた次第であります。