コレも夏休みの出来事ですが、三男の家の近くにある「ごじゃ箱」というお店に行きました。
このお店は街道筋にあって、以前から「面白い名前のお店だなぁ」と気になっていました。
地元の名産トマトを調べているときに、いすみ地方にある有名なお店で、農家の直売所であると記されていましたので、一度覗いて見ようという事で出かけた次第です。
トマトを始めいくつかの野菜やブルーベリー(最近の千葉では作りやすいブルーベリーをアチコチで作っています)等をカゴに入れ、店内を物色していると、農家の奥さん手作りのケーキやクッキー等のお菓子の置いてあるコーナーに、数本の酒瓶が立っていました。
それぞれが地元の日本酒(千葉産の日本酒は水のせいかさして美味しくないので、飲む気になりません)でしたが、一本だけ「房総ウイスキー」という名の瓶があります。
値段が2000数百円でしたので、迷わずカゴの中にイン。
後に調べて見ますと、昨今のウイスキーブームに乗って、地元の造り酒屋さんが製造を始めたとの事です。
早速その晩に試飲しました。
このウイスキーも甘さが目立つ味で、飲みやすいお酒でした。
歴史が浅いせいか、味の重さや深みには欠けますが、普段飲みには十分に耐え得るウイスキーと思います。
昨今のハイボールブームのせいか、ストレ ートやロックよりは水割りやハイボールの方が飲みやすく、グビグビ飲めます。