25日の金曜日、整形外科の診察がありました。
予定通りに、プラスチック製のコルセットが無くなり、従来の伸縮性布のコルセットに変更になりました。
おかげで動きづらかった上半身が楽になり、併せて呼吸も楽になりました。
と言いますのも、人間の体の構造で、呼吸をするためには肺が膨らんだり縮んだりするのですが、その運動は横隔膜の上下で行われています。私の場合はプラスチックの固いコルセットの上部が横隔膜を押さえていたので、軽い呼吸困難状態でしたのが解放されて、呼吸が楽になりました。
昨日(28日)は、泌尿器科の検診がありました。
腫瘍マーカーの検査数値が4,44(正常値が4以下)で、前回24でしたから、かなり改善されたと喜んだのもつかの間、先生曰く「今前立腺の薬を飲んでいるでしょう?この薬の作用で検査数値は半分になりますので、実質は9位です。」という話でした。
続けて「もう一回検査しましょう。次回はMRIも行います。」という事で、高い数値は炎症のせいで、前立腺ガンについてはおそらく無いだろう、という事になりました。
さて、26日の土曜日のお昼に吉野家に行きました。
理由は以前食べ損ねた「親子丼」が復活した、というニュースを耳にしたからでした。
喜び勇んで吉野家の入り口をくぐり、親子丼を注文しました。
出て来た親子丼を見て、まず感じたのが「イヤに色が濃いなぁ・・・」。
続けて香りに出汁しをあまり感じません。
口に入れてみますと、まずは醤油の強い風味を感じ、出汁の風味はあまり感じません。
これじゃあ一昔前のどんぶりじゃん・・・
今の時代の、醤油は香り付け程度で、出汁をきかせた調理じゃないぞ・・・味としては「なか卯」の方が良いんじゃないか、と思いました。
謳い文句通りの大きめで柔らかい鶏肉には共感を持てました。
卵とじの様子が、とろとろを意識しすぎたせいか、半分生の様な感じで、タマネギがあまり火が入っていないので、歯触りが生に近いシャリシャリでした。
まぁコレは調理になれていないのかな?と一応好意的に解釈しました。
味付けが何処のお店でも一緒であるならば、もう吉野家で親子丼は食べまい、と思いました。
何か開発に時間をかけた割にはこの程度か?と残念に思いました。