企業戦略 | ケセラセラとテイクイットイージー

ケセラセラとテイクイットイージー

以前はヤフーブログで長い事記事更新を行っていました。
ほとんど準備をせずにいきなり引っ越しをいたしましたので、徐々に体裁を整えていく予定です。

有名企業のお話です。

コーラと言えば、コカコーラでしょうね。

日本でも世界でもコーラ飲料を作っている会社は幾つもありますが、一番は老舗のコカコーラです。

そしてライバルのペプシがあります。

 

私が子供の頃、田舎の祖父母が「コーラは薬臭くて飲めたもんじゃない」と言っていました。その通りで、慣れないと漢方に似た薬臭さを感じます。

以前ドクターペッパーのお話をしましたが、コーラも同じ感じで初めは薬として薬局のオジサンが開発し、後に禁酒法下のドリンクとして作られるようになり、アメリカではソウルフード化している飲み物です。

コカコーラは、とにかく営業力が優れて居ます。

有名な話で、赤い服を着た(コカコーラのイメージカラー)サンタを生み出したり、日本でも戦後の時代に、まだ電気が届いて無く冷蔵庫がない田舎の地域でもコカコーラを売っていました。

方やペプシはコカコーラに対抗する事でシェアを伸ばしてきています。

ドリンクの売り上げでは、知名度のせいかコカコーラの方が上のようですが、企業としてはペプシは食品関係や製薬関連など幅広く手を広げていて、堅調な伸びのようです。

方やコカコーラは多角経営をしていないので、企業力としてはペプシに劣るそうです。

 

面白いですね。