10日の土曜日に、やっと目医者さんへ行く事が出来ました。
土曜日くらいしか時間が取れないので、幾度かチャレンジしていたのですが、まずは一番近い目医者さんが満員御礼状態で駐車場から車がはみ出ている始末。
他のお医者さんを探しても、やっていないか同じく駐車場が一杯で入れません。
眼医者って、数が少なくて混んでいるのでしょうか?
10日の土曜日に朝一を狙って、8時過ぎに行きますと、駐車場に一台分の余裕があり、そこへ車を駐めて玄関をくぐります。
待合室には人が溢れ、受付をしますと、「初めての方は8時半からです。」と言われ、8時半に受付開始。
人が多いな・・・と思って居ましたが、「2~3時間待つ事になります。一度出て出直しても良いです。その場合は11時50分までに来て下さい。」と言われ、医者の後に予定していた事を先に行うことにして、医院を後にしました。
11時半頃に再度来院し、少し待って名前が呼ばれ、診察室に入りますと、目の検査で眼圧やら何やらが行われ、続けて視力検査。
メガネを作るのでは無いのに何故?と思いました。
やっと先生に呼ばれて診察。
症状の確認をされた後に先生曰く
「電気です」
「はっ?」
先生が仰るには、網膜に刺激があって、それが電気信号で脳に伝わる時に、光として感じる、という話でした。
「それって、網膜が剥がれているのですか?」
「いや、そうではありませんので、安心して下さい。」
という事で、一応大事では無い事が分かりました。
しかし、糖尿病である事から、定期的な眼底検査が必要と言われ(これは入院時にも、年に一回くらい検査して下さい、と言われていた)、三ヶ月後に来るように言われました。
糖尿病が進むと、視力低下や白内障、ひいては失明に至る事がありますので、定期的な眼底検査が必要なのですが、病院で年に一度と言われているのに、三ヶ月毎とは・・・重症患者ではないので、悪い事ではないと思いますが、少し大げさなのでは?と思いました。
一応半年後位を目処に再訪したいと思います。