この前、初めての機械装置を目にしました。
場所は会社前です。
会社の前に川が流れていて、そこの土手が草ぼうぼうになりますので、年に2~3回程業者を入れて草刈りが行われています。
この川の管理は県の土木事務所の河川課になります。
バブル時代は、それこそ年に4~5回程マメに草刈りをしてくれて、川底を掠う事も年に1~2度行っていました。
それが何で?と担当の役人に聞きますと「予算がないので・・・」という返事。
予算がないと言うより、バブル時代に不要な出費をあえてしていたのでは?と思います。
今までは数人の人が草刈り機を肩にかけて、ギャーン、ギャーンと草を刈っていました。
今回目にしたのは重機のユンボ(正式にはバックホウもしくはパワーショベルと言います)で、通常はアームの先にバケット(土砂等をすくう道具)が付いているのですが、今回は何やら四角い箱が付いています。
その四角い箱を草むらに押し当てています。
「ふ~ん、鉄の重さで雑草を押しつぶしているのかな?」と思って居ましたが、後に現地を見て見ますとちゃんと草が刈られています。
どうやら四角い箱の中に草刈刃が仕込まれていて、自動的に草刈りを行う装置のようでした。
調べて見ますと「ブッシュマン」とか「クサカルゴン」の商品名で存在する道具のようです。
ユンボ用のアタッチメントでして、一つ200万円前後します。
世の中色々なモノがありますね