先々日の土曜日、用事で出かけた時の事です。
二車線の道路の左側を走っていました。
私は安全の為に車間距離を少し多めにとるようにしています。
道路が少し混んできたな・・・と思った時です。
私の右斜め前にいた車が、左ウインカーと同時に私の前に割り込んで来ました。
思わずブレーキです。
「このやろー、危ねー運転してんじゃね~よ!」と一瞬思いましたが、直ぐに平静を取り戻してそのまま運転を続けました。
件の車は直ぐに右車線に入り、そして又左車線へ移ります。
時々見かける、隙を見つけて少しでも先へ行こうとする輩の様です。
タマにこういう車を見かけるのですが、車線の流れは交差点での右折や左折で流れが滞っているので、交差点を過ぎれば直に流れが回復しますから、焦って右へ左へと移動しても、少し先で又一緒になってしまう事が常です。
案の定、二つ先の交差点で私の前にその車が居ました。
危険な運転をしてさほど先へ行けないならば、開き直って「こんなもんだ・・・」と車線変更せずに運転を続けた方が、色々と問題が少ないと思うのですが、そういう境地に至って居る人は少ない様です。
この2年程、毎日の様に仕事で外を出歩く事が多くなりました。
車での移動ですので、自然と周囲の車が目に入り、色々と気になる事柄も出て来ます。
その様な中、日々漠然と感じている事柄に最近気がつきました。
それはトラック運転手の運転です。
大企業の工場が林立する場所柄、産業道路があり多くのトラックやトレーラー、タンク車などが行き交っています。
昔に比べて傍若無人なトラックドライバーなんてモノは、殆ど見かけなくなり、自分の周囲をトラックに囲まれている状況でもさほど不安感は覚えません。
しかし時々「ナンジャコリャ~!」と言いたくなる運転をする人達が現れます。
その車は押し並べてダンブカーです。
全てのダンプカーが乱暴なのではなく、「ひでぇなぁ~」と思う車が殆どダンプカーなのです。
その昔乱暴な運転をする人は、ダンプかタクシーである事が多いので、良く「ダンプの運ちゃん」とか「タクシーの運ちゃん」という言葉が使われていました。
もちろん乱暴な運転をする人に対して「ダンプみたいなヤツだ」とか「タクシーの運ちゃんか?」という風に使われます。
今のタクシーは殆ど真面目な運転をしていますが、ダンプカーは未だに乱暴な人がそこそこ居る事が不思議ですね。
ダンプカーの主な仕事は土砂等を運ぶ事が多いので、仕事柄なのでしょうか・・・それとも未だに時間に追われているのでしょうか?