ワクチンの三回目接種が、思ったほど進んでいない、という事を国が憂えているようですね。
現状を見ますと、この所落ち着いてきていますが、最近まで恐ろしい勢いでオミクロンが広がっていますが、感染者が大事ない事が多いので「なんだ、そんなに焦る事無いじゃん」という思いをお持ちの方が多いのでは?と思います。
さて私は13日の日曜日に三回目のワクチン接種を行いました。
一回目と二回目はファイザーで、今回はモデルナです。
混合接種の方が免疫効果が高い、という話でしたので、歓迎していたのですが、ファイザーよりモデルナの方が副反応が出やすい、という情報もありますから、摂取前にドラッグストアーで鎮痛解熱剤を購入し備えていました。
私に訪れた副反応は、一回目ではかなり腕が痛くて肩より上に腕が上がらない、という状態が三日ほど続きました。
二回目では、摂取した時から夜半まで体がダルくてしょうが無い、という感じでしたが、翌日には影響が少しあるだけで、さほど大事にはなりませんでした。
今回は、注射したその場所に痛みがあり、それが続いていますが、本日には殆ど痛みは引いていて、日常生活でさほど不自由を感じてはいません。
ワクチンはバリヤーではありませんので、絶対に感染しない訳ではなく、感染しても直ぐに治るとか重症化しない、あるいは無症状で過ごせる、という効果のものです。
ある意味保険の様なものですから、出来ればうった方が良いと思いますね。
ワクチンの効果は半年ほどで弱くなるみたいです。
今までの流れを見てみますと、新型コロナが流行り収まったかな?という所でデルタが出てきて、デルタが収まって来た時にオミクロンです。
これが半年から1年くらいの間に起きていますので、今回のオミクロンが収束して、春から夏頃に「やれやれ、コレで普通の生活に戻れるかな?」というときに、次の変異株が出てくる事は容易に予想できます。
それに備えておく、という意味でも半年から一年に1度のワクチン接種は大事ではないか、と思います。
インフルエンザと同じ感覚ですね。