今更ですが、人間の家族以外にネコが三匹おります。

 

時間に追われないうちのネコの生活は、うらやましい限りです。

 

まあ、ネコは皆そうですが・・・。

 

家の順位では、ネコ>息子>嫁>私となります。

 

これもどこでもそうでしょうが・・・。

 

 

 さてさて、色の話です。印刷物を1色だけで印刷したものを1色刷といいます。

 

これはチラシ全体が1色のみで表現されます。1色刷は黒(スミ)色で印刷する場合が

 

多いですが、スミの他に特色(特色の説明は後ほど)など様々な色で印刷する事がで

 

きます。

 

しかし淡い色や黄色系統の色を使ってしまうと読みにくくて本来の意味が薄れてしま

 

います。

 

そこで1色刷には黒(スミ)色や紺色系統のメリハリのあるハッキリした色がよく使わ

 

れます。

 

1色刷のメリットは1色しか使わないので印刷代が安くできる事。デメリットはチープ

 

な仕上がりになりがちで、インパクトが与えにくいことでしょうか。

 

続きは次回に。

 

 

 お店や企業に販売したい商材や告知したい事があるとき、一番手軽に作成できるも

 

のがチラシです。

 

わざわざデザイン会社に頼まなくてもパワーポイントなどのソフトを使って作成して、

 

自前のプリンターで出力する事も出来ます。

 

枚数が少ないときはそれでも充分ですが、300枚以上必要だと自前のプリンターの方

 

がコスト高になったり、デザインや内容に高いクオリティーを求めて、プロに依頼す

 

る事が必要になったりします。

 

そう、私の会社の出番です。

 

 デザイン会社では売りにするべき言葉や写真を選び、紙面を構成します。

 

そして告知内容や商材によって配色やテイストを考え、デザイン、レイアウトを行な

 

います。

 

一般的にチラシはA4サイズで作られる事が多いようですが、用途や構成によって様々

 

なサイズを使い分けます。

 

サイズについては機会をみてお話ししたいですね。

 

また、色はスミ(黒色)を代表とした1色刷や2色刷もありますが、カラフルな4色刷

 

が一般的です。

 

次回は「色」についてお話しします。

 

ピンポーン!  玄関のチャイムが鳴って出てみると

 

「お世話になっています。○○新聞です!」と挨拶される。

 

いえいえ、うちはお世話してませんし、お世話になってもいない。

 

何年も前から新聞を取っていないのです。

 

「うちは新聞を読まないので」と申し訳なさそうに断りますが、新聞を取っていない

 

家庭は多いのではないでしょうか?

 

必要なニュースやスポーツ情報はネットで事足りますし、テレビの番組表はテレビ自

 

体の中に入っている。

 

唯一残念に思う事は毎日大量に入ってくる折り込みチラシが見れない事です。

 

 

新聞をやめてから気付いたのですが、私は折り込みチラシから多くの情報を仕入れて

 

いました。

 

紙ベースの広告はなんと気軽で読みやすいものなのか!これだけは本当に残念です。

 

次回からはこのチラシについて少し触れたいと思います。