通院、呼吸器内科。
聴診では前回よりよかった。相変わらず気道は狭いが前回よりは随分ましになったようだ。
肺機能検査も、太めの気道では少し成績が悪かったがいつも悪い末梢気道のがたがた(咳)が減って可成りスムース。よって全体的に形はスムースでちょっと見滑らかな単調減少と云った具合。ふと思ったが、フローボリューム曲線、対数正規分布みたいな形をしていないか。気のせいかな。
とはいうものの、相変わらず空気捕らえ込み指数が悪く少し動くと直ぐ酸欠状態。これがリハビリに響くんだよね。サチュレーションを計測しながらのリハビリになる。サチュレーションが93あたりになったら、或は心拍数が95を越えたらちょっと休憩になる。休憩ばかりしている。
レントゲンも特に問題はなく、前回風邪をひいた時に撮ったレントゲンでは、肺の下方に少し丸っぽく写ったところがあったが、今回は無くなっていた。心臓も肥大化しているわけではなく間質性肺炎もなさそうで平和でした。
先日、左脚の痛みで整形外科に行って、その時に骨密度の測定結果をもっていって診てもらったところ、かなり悪いと言われたと、報告。呼吸器内科の先生が言うには、骨粗鬆症の治療は、整形外科だけでなく、膠原病科の先生と連携して行うように、とアドバイスを頂いた。次回整形外科受診時にその旨話してみる。
多発性筋炎のリハビリを週1から月2回にして、通院が週1にでもなって少し楽になるかと思ったら、結局今月も通院6回。5月には4日連続通院がある。