リハビリ行った 読書 村上信彦『大正女性史』
リハビリ行ってきた 昨日はこの暑いのにリハビリ。土曜日の疲れが残っているがリハビリしながらのお喋りが楽しい事もあり気力を7割がた振り絞って行ってきた。最近、腰やわき腹の下あたりが痛いので、その話を忘れずに伝えたい。で、実際に伝えてきた。 これ多分ね、自分で思うだけなんだけど。、寝た姿勢から立ち上がる時に四つん這いになって両手両足をほぼ伸ばした∩から、その後腹筋背筋で背を伸ばしてl立ち上がり方が原因かと思う。絵を描くのが面倒なので画かないが、両手両足をほぼ延ばした∩から、その体勢から上半身を起こして、(右を頭と考えると)∩⇒ Γ⇒lとなるわけだ。 それで腰の周辺をほぐしてもらってきた。 一昨日の疲れの影響か病院についてすぐ血圧など測ると脈拍が110と高い。120を超えたらリハビリ中止とのことで、少し危なかった。そんなこともあり通常は10回続けて行うのを5回と半分の回数で脚を上げたり踵を上げたりしてきた。 上野に行った話をしたら、上野に行く気力があるのは素晴らしいと褒められてしまった。 それから65歳になったら介護保険の申請をした方がよいと言われた。これは難病の看護の本にも書かれていた。使わなくてもよいから申請はした方が良いと。 昨日リハビリのあとに買い物に行ったのがまずかったのか今日もぐったり、身体が火照って仕方ない。午前中はずっと寝ていたよ。体温も7度2分ほどあり、どうにも調子が悪い。読書 村上信彦『大正女性史』 明治の東京 村上信彦『大正女性史』を読んでいたら明治の東京の情景が書かれていた。三菱所有の丸の内、三菱が買った頃は雑草が生い茂るのっぱらで、三菱ヶ原と言われたそうだ。女性は昼間でも一人で歩くのがはばかられるようなところであったそうな。僕が気に入ったのは「銀座で田植え」。銀座の道路が雨が降ると泥濘状態で歩くのが大変、それ故銀座で田植えをしている漫画が描かれたとか。 明治頃だと思うが、確か森まゆみの本で、当時は上野の森が鬱蒼として昼でも暗く提灯がないと歩けなかったという話を読んだことがある。