気管支喘息は悪め。かなり狭い、だったかな。
 この1週間程度、身体の調子が悪く、ひどいだるさと体のほてり、それと週半ば、午後3時頃に37.2度まで体温が上がった事が2回、夜には落ち着いてきて、朝は36.4度ほど。
 それを先生に伝えたところ、熱の出方が細菌によるものではないかとのことで、抗生剤の処方となった。ウィルスが下人だと熱が出っ放しらしい。
 細菌とウィルスで熱の出方が違うものかと、ちょと検索したところ、
 「細菌感染症では、一般的に日差1℃以上のいわゆる弛張熱の熱型をとることが多い」との文を見つけた(ここ。信州大学) 。

  喘息のほかに問題点が二つ。一つは膠原病科の先生も問題にしていたクレアチニンとHbA1c。免疫抑制剤の副作用も絡んでいるのだけれど、気を付けないと透析になる、と脅されてしまった。ダイエットと間食をとらないようしたこともあって、直近の血液検査ではHbA1cの値は下がったのだけれど、クレアチニンの値はちょっと悪くなった。どうしたらいいのか分からないけれども何とかしないと。

 

 因みに、半年で12㎏やせました。

 もう一つの問題は、骨髄球とトロポニン・CK-MB、d-ダイマー。
 d-ダイマーは1年半ずっと基準値を越えている。トロポニンとCK-MBも10か月は超えている。調べてみると、炎症が起きるとこれらの値が高くなるそうで、多発性筋炎が絡んでいるのかもしれないが、ずっと炎症が続いているのかな? トロポニンは心筋炎が人知れずくすぶっているのかもしれない。が、素人考えなので実際のところは不明。

 

 末梢血の骨髄球も、暫く出てきていなかったのだが、再度登場。ちっとも嬉しくない。これも炎症で出てくることもあるようだけど、そんなに年中、身体が炎症しまくっているのだろうか。なんというか、噺家になった時には、三遊亭炎症と名のりなさい、ということかもしれない。

 

 呼吸器内科の先生は、まだ病気があるんじゃないか、という話で、これは昨年血液内科の先生にも言われて、気になるところ。