ここは仕事している人の話で、エグゼクティブっぽい人向け。
第5章 身軽に出張する
・「生産的な旅の決め手は、事前の入念な計画にある」
・「行程の詳細を網羅したリストを作るべき」。
・「出張の具体的な目的を明確にし」出張スケジュールとの整合性を確かめる。
・「海外出張の場合は、その国の歴史と文化的な慣習について読む」
僕は出張の予定はないが、何事かをなすには目的と準備が必要ということだ。エグゼクティブどうしの話なので下っ端はまた別の準備がいるだろう。カンファレンス出席ならどんなカンファレンスで今までどのようなトピックを扱ってきたかなど。
また、荷物はコンパクトにして機内に持ち込む、睡眠用小道具(アイマスク、耳栓)と読み物が必要とある。さらに出張先でも、日課を守る。
第6章 効率よく会議を行う
このあたりは仕事をしている人に対しての話だ。
・情報共有を目的とした会議は必要ない
・会議の時間はあらかじめ決めておく
・1日前には議題と資料を送る。各自きちんと読んでおく。
・わかりやすい言葉で話す。例えばシナジー効果など曖昧な言葉は使わず、どの部分で補え合えるかなど具体的な事を話す。
・会議の終わりに、だれがいつまでに何をするかを確認する。
会議は目的をもって行い、だらだらやったり、なんか意味のありそうな話で誤魔化してはいかんという事ですね。曖昧な言葉で誤魔化すというのは会議でなくてもやってそう。