もう七年経つんですね。
クリスベノワが亡くなってから


かれが最後に所属していたWWEは
世界最高峰のプロレス団体で
そりゃあもう、キラ星のごとくスーパースターが集まってきます

いろいろいます、すげえ奴
世界一の団体ですから

それでも
いまだに僕は
この人が一番好きですね。



なんか

アメリカンプロレスっぽくない
闘争本能と言うか
情念って言えば良いんでしょうか。

それでいてなんか
トップ中のトップにはなれない哀しさみたいなもの

そういうの全部小さな体に詰め込んで

狂犬のようにスーパースター達に飛び掛って組み伏せる

そういうところが好きでした。





https://www.youtube.com/watch?v=hY92yvB4XDo

There's no holding me back
俺は何もためらわない、
I'm not driven by fear, I'm just driven by anger
俺は何も恐れない、俺を駆り立てるのは怒りだ
And you're under attack
お前に痛めつけられながらも
I'm just climbing up slowly, I'm the one and only, I...
ゆっくりとお前にむかって登りつめてやる、他のやつらと一緒にするんじゃない

The tease, the ways, the lie,
悩みや逃げ道、そして嘘、
Stumble in your mind
それらが頭に引っかかる
The fear, the hope inside,They hit here
恐れもあるが腹の底には野望がある。やつらをぶちのめしてやる

But whatever you need, ever you got, ever you want,
お前が必要とするもの、お前が勝ち得たもの、お前が望むもの
i'll take back again.
俺がその全てを奪いとる




僕自身そんな感じのプロレスはどうやっても出来ないですけど

それゆえに

たぶんプロレスやってる限り忘れられないですね、

この人の事



拳銃による一家心中ってえ
ショッキングな人生の終わり方で

WWEからは表向きには存在抹消されてますが

あの人が戦ってた姿までは忘れられないですよね。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11153713
こんどの下北沢の試合のセミファイナルに
こんな煽りビデオ撮りたいなあという妄想ですね。

撮ってる時間無いんで文章にしてみます。

ケンチロウさんの紹介が前回で

今回はキクモンさんですね。


けんちろう対きくもんたろう①
http://ameblo.jp/rissyowf/entry-11849511818.html




「空気を締めたいから、強いケンチロウさんをリクエストするパー」


そう言って呼ばれた
他団体ながら、同年代のOBが集まる興行
「COWPER」



存在を耳にする事はあったが、
目にするのは初めてだった。


なんというか、
自分が所属している、UWFOBで結成された「健康プロレス」とも
いくつも見た他のアマチュアプロレスとも毛色の違う
不思議な団体だと思った。


自分の前の試合が
勇者vsゾンビの試合という
不可思議な団体だ。







この試合の後で

力の入れ所がわからないが

求められているのはつまるところ

「強い健遅漏」
を見せること。




改めてそれを腹に落とし

いつもの平常心で
セミファイナルである自分の試合に望んだ












なんというか、

自分は試されていたのだろうか?

リクエストどおりに試合を出来るのか、を




対戦相手の「ブラッドショー日高」は良い

まだ若く、荒さはあるが
恵まれた体格と個性ある技を持つ
後が楽しみな選手だ。

ぶつかり合える



その日高のパートナーである「菊門タロー」


こいつだ。


こいつが

なんというか、


おかしい。









冷静に、隙を見つけ、的確に、

重く、速く、

封じ込めるように・・・


やることはいつもと変わらない

そういう風に試合を進める。




しかし、


しかしだ、


自分から不利になる人間に対して

「試合を優位に進めている」と言えるのだろうか?





まず、
菊門タローはよく喋る

やたらと威勢よく挑発をしてくる。



挑発するのに

隙だらけの背中を見せる



そこを攻める。



ペースは握れる



しかし、


その後、


攻めきれない


初参戦のリング、初対戦の相手


勝手がつかめないのもあるが


どうしても、制圧できない。


攻めきれない


だんだんとわかってきた。


巧い。


この選手は巧い。


思いもよらぬ変則的な形で切り替えされることも少なからずある



さっきまでのはブラフか

とも思ったが



思ったとたん


奇行に走り


また隙を見せるので


また張り倒す。







これは、

いつもの健遅漏であるのか?


自分はリクエスト通り

「強い健遅漏」を出して試合を制している、はずで

「弱い」とは思われていない、と思う


しかし、


この男もこんなおかしな試合をしながら

「弱い」とは思われていない。




この男は「巧い」。


無駄に、と言って良いくらい「巧い」

「巧い」のに、「ふざけている」


どこまで本気かわからない

言動行動全てが不可解

それなのに

自ら不利になるのに


決して「弱い」と思われていない







そもそも

闘いを見せるプロレスのリング内において

こいつの優先順位は強弱に向いていない



わからない


何の為にだ


こいつは勝ちたがっているのか、


そうとは思えない


わからない。


わからないまま


試合時間は20分を経過し



結局のところ

底は計れなかったが


巧い選手であることはよくわかったので

思いっきりバックドロップで叩き付けて勝った。





入場してから、このバックドロップを決めるまで

奴は終始、威勢が良かった。

制圧しに行ったが、一切ひるまず

終始喋り、動き続けていた。



なんというか

天才的で、
いろいろ紙一重

狂った奴だった。















その試合から数日たって

またCOWPERからオファーが来た




「こんどCOWPERでタッグのトーナメントがあるパーね」


「ケンチロウさんさえ良ければ、なんだけども」


「菊門タローと組んで、トーナメント出場してみないパー?」










そのオファーに、

自分は


頷いていた。








つづく・・・?






































一人称やっちまったわ

これに関しては

ケンチロウさんに何のヒアリングもしてない


完全に想像、二次創作



実在の人物の思考を許可も取らずに勝手に文章化するって言う

非常に痛い行為。



6/7カウパー下北沢大会で

この二人がシングルマッチやるまで一週間切ってるわ

仕事はまだいろいろあるけど

こうなったら勝手に書き終えたい。



組むことになった二人が

どうしてシングルマッチやることになったのか。



まあ、

つまるところ「試合中の誤爆による仲間割れ」って言う抗争理由なんだけども



そういう

いうたら良くあるアングルじゃ無くて



もう一歩踏み込んだ闘う理由が

こんなキャラ立ってる人達の間で出来るんじゃないかって思って


書けたら良いわね。

無許可で。


二人がどんな試合をしようとしているのか全く知らないし、

そうこう書かないうちに

当日になっちゃうかもしれないけど。




まあ、


ここまで読んだんだったら僕らのプロレス見に来てくださいよ。

1円払ってもらえたら見れるから。




~ COWPER.11 ~

日時:2014年6月7日(土)
18:00開場/18:30開演
入場料金:入場料金:1円~(任意後払い制)
場所:北沢タウンホール
http://ameblo.jp/cowper-kun/entry-11848705880.html



日曜日は基本的に仕事だけれど
ひょんなことから
会社の人とユニオンプロレスを見に行く事になった。


会社の人はプロレスほぼ見たことなく
あっても自分がやっていた柔道やキックボクシング
女性に至っては大晦日の格闘技をチラッと見たことあるくらい

僕もユニオンプロレスをそこまで知っているわけではないけれど
知識のない人がプロレスをどう見たのか
なにがわからなかったのか

底辺でアマチュアプロレスやっている自分のためにも
両隣女性だったので女性の意見中心に箇条書きしておくことにする。

試合結果
http://battle-news.com/fight/index.php?QBlog-20140518-1




・紫雷美央&風戸大智&河村知哉 vs SAGAT&円華&米山香織

SAGATがビジュアル的に判りやすかったようで
それに負けじとやいのやいのうるさい皆さんを怒鳴りつける松井レフリーが面白かったと言っていた。
リバーススプラッシュとぶら下がり首四の字がウケていた。



・三富政行 vs 冨永真一郎

この試合があったから僕は休みを取った。
二人の関係を一言で 「大学のプロレスで年代違うけどスター選手だった二人が、卒業してプロのリングで初対決する」という説明をした。

その後の
「プロって何?」ってのを一言で答えるのは無理だった。
「二軍と一軍?」っていう言い方で良かったんだろうか?

テーピングしているネゲロ君の肩を狙う展開にほんとに心配し、
想定していた質問の「ガチなの?」が来た。
「大丈夫だから試合してるんだろうけど、痛いのは痛いんだろう」としか言えない、
心配されすぎるのも嫌だし
実際どれぐらい痛いかなんて神経繋がっないかわ判らない。

豪君の人気と逆水平には驚いていた。
紙テープは人気のバロメーター

ネゲロ君のフィニッシャーはよく判らなかったようだ
確かにRKOは顎が痛い技くて失神する技だって伝わりづらいわね。

試合後、 この試合になんか不穏なものを感じたのか?
また「ガチだったの?」と聞かれた



・竜剛馬 vs スーパー・ササダンゴ・マシン

反則や場外カウント、フォールもKOもギブアップも一切なく、相手に『SAY YES』を言わせたほうが勝ちとなる“ノーDQ・オンリーSAY YESデスマッチ”

プロレスがわからない初心者でも
自分たちが知ってる時事ネタが取り扱われる、ととたんに食いつきが良くなる。
全試合終わっても皆さんしきりに「SAY YES」が良かったと言っていた。

「以上です。」と言ってササダンゴさんが逃げるように帰ったのが印象的だったが
僕がこの試合を思いついていたらどうしたろう、と思いをはせてみた


歌いながらスリーパーしかけたらギブアップを迫るも
失神して「SAY YES」も言えず
 
しょうがなく蘇生させたら「僕は死にません~」

そこで音源流れて逆襲
指にナットをはめられて「SAY YES」をせまられるも
間際で我に返り、その拳でナットをメリケンサックのようにしてぶん殴って反撃

「お前とは頭の出来が違う」
「どんな質問でも答えられる」と言う問答の流れになり

何問か問題をテキパキ答えて
「太陽系最大の惑星は?」に「木
「超有名な宗教家キリストの本名は?」に「イエス


ってのが浮かんだ

もし田代まさしのような再逮捕があったなら狙っていきたい。

最近採石場で働き始めた上野君に
職場からダンプで来てもらえたらなおのこと良い。



・チェリー&男色ディーノ vs レディビアード&赤井沙希

お局さんとゲイと変態外人と赤井英和の娘
これもまたキャラが立っているので楽しかったと言っていた。

ビアードさんのパフォーマンス。
この人スーモのCMとか出てんのよね、たしか



・福田洋&MEN’Sテイオー vs 諸橋晴也&FUMA

諸橋さんの彫刻のような筋肉にまず驚いていた
テイオーさん組みを「アメリカかぶれ」呼ばわりしたら存外受け入れてもらえた
大抵のことは「アメリカずるい」で何とかなった。

スピニングトーホールドは知らなかった
「笑う犬で泰三がやっていた」と言ってもピンと来てはもらえなかった。

惚れ惚れするほど上手いんだが
やはりテクニックは見続けないと難しい。



・石川修司 vs 大家健

薔薇1000デスマッチ
という流血必死な試合形式
「血ぃ出るから、気分悪くなったら見んほうが良いよ」と言っておいたが
結果は大興奮。

やはり「頭のあれ本物の血?」と聞かれたが
「わからんけど、アクション映画の感覚で見て頂戴と答えた。

薔薇は飛び散る様が綺麗なので皆さんかなり喜んでいた。
机も有刺鉄線ボードも映画感覚で楽しんでもらえたようだった。

それでも、
画面の中でなく目の前に存在する石川選手のでかさは説明不要で、
血まみれの頭で遮二無二頭突きを見舞う大家選手、セコンドの金的君に
初見でガンバレプロレスのカルト的な熱を感じてもらえたみたいで非常にうれしかった。

バックステージで「負けて言うことはない」とコメントしたらしいが
あの場であきらめの悪い大家さんのマイクが聞きたかった。

この試合はすごく伝わった。



・木高イサミ vs 佐藤光留

じっくりとした展開に評価が二分された。
格闘技やってた男性は緊張感を楽しんでたぎっていたが
女性陣はこれまでの6試合に疲れたこともあり、 何をやっているのか判らなかったと言う。

機動力を殺す挑戦者のローキック、
チャンピオンの破裂音のするハイキックには驚いていたが

醍醐味である読みあいの展開は
何を狙ってどう切り替えされたのか知識がないと伝わらない。

この日ずっと思っていた
煽りビデオで入場前に選手のキャラがわかり
見えずらい部分も補填できるスクリーンがあったら
村田さんの場内実況があったら

これらの事も伝える事ができたんじゃなかろうか?










なにぶん学生プロレスやっていて
リング上に知り合いが多いもんで
プロレス見慣れない人達と彼らの試合を見るのは
これまで味わったことのない授業参観のような緊迫感があった。
すごく新鮮


つまるところ
まず 見てくれ、キャラクター

「予習してくれ」なんざ言えない、
くどい説明もしないほうが良い

一期一会で
わざわざ時間と金を使って来てくれた人に
もうちょっと見たいと言わせるには
何に気を使ったら良いのだろう?

そもそも
2時間も人と人がシバキあってる出し物を見て
僕はいったい何が楽しんだろう?

僕はプロでないとはいえ、もう人生の半分プロレスごっこをしていて

改めて考えさせられ、
まとまらず答えの出ない
実に貴重な経験をした。



 
彼に

好きなレスラーは?


と聞いたら

女子プロレスラーの「豊田真奈美」と答えた。

80~90年代の女子プロレスブームの主要人物であり、
数多くのタイトルを獲得している。
華のある飛び技が出来、
打たれ強くスタミナがある。

そういうモノもこの人はすごい。

だが、 それら全てをひっくるめて

誰と当たっても 決して「弱い」と思われない存在感に憧れる。

彼は、そう言った。







「吸いカップ健遅漏」
長い伝統を持ち、プロも輩出している、
「UWF関東学生プロレス連盟」という学生プロレスのインカレサークルのOBで、

そのサークルは
数ある大学の「学生プロレス」「プロレス研究会」の中でも異質な
「UWFが最強である」という思想を伝統的に受け継いでいるサークルだった。



彼――吸いカップ健遅漏は

現役時代にそのUWFで

チャンピオンとして君臨していた男である。






一言で言うと、 強かった。


体格があり、力も常人とはかけ離れていた。

相手に圧をかけ、動きを封じて
攻められていても自在に切り替えし流れをコントロールした。

誰もが使うような打撃も
彼の一振りはその何倍もの重さと説得力を見せ

関節技は
食らっているものに同情し、応援したくなるほど強烈なものだった。

どんな相手であろうと
そうして弱らせておいて

しまいには
捕まえて
ひっこ抜くように持ち上げ
体格からは想像できないほどの柔軟性を見せ、
その体重を乗せてスープレックスで叩き付ける。

そうして防衛を重ねてきた。



巨木のように揺るがず
機械のように冷静で
鬼の様に容赦のない

憧れる豊田真奈美とは異なるが
決して「弱い」と思われない王者像を彼はリング上に描いてきた。














日々、

そのスタイルで防衛を繰り返すうちに

彼は
「絶対王者」と呼ばれるようになっていた。

頭に「学プロ界の」と付けられてしまうこともあった。

そのことについて

彼は

「正直、重たい異名だった。」と言った。







彼の所属しているサークルが抱える思想

「UWFが最強である」

これもまた、強烈な言葉だ。

闘いを見せる学生プロレスにおいて
「最強」の言葉は他団体にはとても刺激が強い。

そもそもプロレスにおいて「最強」の定義が難しい。

他の競技のように
追随を許さぬほど圧倒的にワンサイドで勝つものがもてはやされる
プロレスはそれだけではないのだ。


僕は
他大学とはいえ年齢的に先輩なので

彼にそんなこと聞いたら

彼も「それは良くわかっている」と言った。( 敬語で)




そしてこう続けた

「わかるが、

自分が積極的にこの異名を訂正しようとしないのは

戒めの意味がこもっているからだ」



「最強」を名乗るつもりで
「最強」であると言う自負を持って試合をする。

決して「弱い」と思わせない
UWFがなめられるような試合はしない

自分はそこのチャンピオンだったので
より強く「最強」である事を自らに刻み、

リングの上では絶対王者として振舞っている。


そう言った。 (全部敬語で)



全くぶれてない。

そりゃあ強いわけだ。と思った。







時を経て
彼が大学を卒業してからも
他所のアマチュアプロレス団体からオファーが来ることがあった。

往々にしてそういう時は「絶対王者」としての健遅漏をオファーされているので

彼は健遅漏になって

冷徹に、無慈悲に
容赦のない「絶対王者」として振舞っていた。





そんなある日、
同年代の学生プロレスOBが集まる「COWPER」というアマチュアプロレス団体に彼は呼ばれた

「ふざけて緩くなってしまいがちな団体だから
締める感じでいつもの強い健遅漏さんを見せて欲しいパー」
とのリクエストだった

顔見知りも多かったので彼は快諾した。






そして当日、

新木場で行われたCOWPERのビックマッチのセミファイナル

試合形式は2対2のタッグマッチ

自分とは逆のコーナー

対戦相手の一人に

「菊門タロー」
という男がいた。






・・・つづく


























・・・あれよ?

フィクションね?



こんど6月7日に

菊門さんと健遅漏さんが試合するんだけど

僕、煽りビデオのロケとか編集とかしてる時間なさそうなのね。

でも、なんかこのカード面白そうだし

夢枕獏の本を読んで活字熱が上がってきてるから

書きたくなっちゃって



だいぶ前に健遅漏さんに緩くヒアリングしたのを思い出して

大袈裟と誇張をふんだんに入れて

ちょいと煽りをやってみようかと思って。

つづきをいつ書けるかわかんないけど

なんとなく、闘う理由こうだったら面白いんじゃないかってのは頭にある



あれよ?

もっかい言うけどフィクションね?

UWFのことは僕さわりしか知らないけど

怒っちゃやーよ。
今週末に試合をするんですよ。
西川口で

COWPERっていう、
近しい年代の学生プロレスOBが集まって定期的に行われているプロレスイベントですね
今回でもう10回目になります。






このCOWPERには
二つの大所帯なチームがあるですよ


一つが
「日本大学プロレス研究会出身者」のチーム


年長で、男気あるけど寂しがりやなグレート・マラさん(左)をリーダーとして
僕と同期の、現在プロのプロレスラーもしている吉野達彦(右)

そして僕が良くつるんでいる後輩の軍団ひとり(左)
僕も学生の頃毎週のように日大の練習に参加していた縁で
このチームにエントリーしてます。








もう一つのチームが
COWPER3で「伝説の勇者」と言うあだ名を付けられたサムさん(真ん中)が
開き直ってパーティーを集めた皆さんです。


元は「戦士」と「賢者」3人だったんですが



前回大会で
勇者がパーティー補強として採用活動を行ったんす

で、
職業「主婦」なオリラブさん
職業「ゲーマー」な上野君の勧誘に成功し






それだけじゃ飽き足らず

勇者が日大のほうにも勧誘に来ました






リーダーであるマラさんはたくさん友達が欲しいので
真っ先に勧誘に乗ったんですが








勇者から
「マラさんは別にいらない」って言われてぶちキレるっていう。






その乱闘に巻き込まれ
なんでかこっちの吉野プロに敵意を燃やしている
永田乳児っていう「契約社員」で32歳のおじさんが
誘われてないのに勇者パーティーに入りました。























以上が前回のあらすじです

で、今回

カードを決めるカウパー君が



勇者パーティvs日大軍全面戦争!

 上野&オリラブ
 vs
 クリウ&ひとり

 永田
 vs
 吉野

 勇者

 vs
 マラ




こんな感じの試合を組みました。

全面戦争だそうですが
闘いたがってるのはマラさんと永田さんだけってのが良いですね。

でも、

僕は今年COWPERでの試合は初なので楽しみです。






「COWPER.10」
http://ameblo.jp/cowper-kun/
日時:2014年4月27日(日)
12:00開場/12:30開演
入場料金:無料
場所:蕨 レッスル武闘館
JR京浜東北線「西川口」「蕨」各駅より徒歩10分
地図 http://butoukan.ne07.jp/access.html



「対戦カード」


マジキチ3P&左曲がり翔太郎
vs
チンカス・ハーン&太仁田ブ厚



勇者パーティvs日大軍全面戦争!

 上野&オリラブ
 vs
 クリウ&ひとり

 永田
 vs
 吉野

 勇者
 vs
 マラ


サカイ
vs
尾谷友洋


エロワード・ネゲロ&クズ・ハヤシ
vs
吸いカップ健遅漏&菊・門タロー






写真は
ナムさんのブログ
ぐりふぉんブログ から拝借しました。

いつも本当にありがとうございます。