9月
□COWPER 蕨
17人参加次期挑戦者決定ロイヤルランブル
リング上17人全員敵で、勝った人がチャンピオンに挑戦できるという試合でした
いつか乱戦になったらやろうと思っていたことをやってみました。
かたっぱしからコールドスプレーぶっかけて、
人のまぶたにウナコーワクール塗りたくって、
口の中にドライアイスねじ込んだところで、
危険とみなされ失格になりました。
挑戦権は要らないです、大人気のあの作品を映画館で見たもののどうにも腑に落ちなかった自分への怒りをありのままに表現しました。
満足です。
アナ雪は2014年泣けた映画一位なんですってね・・・
11月
□お台場昭和プロレス一部
何やったのかホントに思い出せないです。
□お台場昭和プロレス二部
手負いのジェットシン ケツマッカラス ジャイアント中馬場 △アントニオ陰気
(引き分け)
焙煎たがい。 見た目が邦彦 ジャイアント小馬場 △アントニオ小猪木
大学4年の時以来、7年ぶりにお台場で試合をしてきました。
お台場デックス東京ビーチの一角に浮き上がる、昭和を模したワンフロアで西口プロレス本隊の皆様とあんまり良く知らないタイガージェットシンの格好でまた試合をしてきました。
小猪木さん、小馬場さん、見た目がさん、ポークさんはもとより、
西口にお手伝いに行った時、よく面白い他団体のお話を聞かせていただく焙煎たがい。さんと
初めて試合という形で初めて絡ませて頂きました。
改めて、この舞台は本当に勉強になりますね。
毎年この時期にやっているお台場プロレスも今回で10回目だそうで
出場した身内の面々を含め、また来年も西口さんとご一緒できたとしたら嬉しいです。
□COWPER昼
×クリウ(ブレーンバスターみたいな技)○乳-NESS
もう10年の付き合いになるレフリー春さんの記念試合でした。
お話を頂いて、まあいろいろ気まずい試合だなと思い、もう少し気まずくなるように頭をひねりました。
5分程の短い試合でしたが、試合中に話し合いが出来る上、話せば話すほどウケるコスパの高い試合でしたね。
□COWPER夜
×クリウVS×テントハリゾーVS×グレートマラVS×裸の大将VS○吉野達彦
こちらも10年の付き合いの吉野達彦が、プロ団体で王者になったと言うことで
まあ、いろいろと、お祝いした試合です。
単純に彼はすごいと思います、周りから評価もされています、
ただ、
人がすごいと思ってるモノをいじくり倒すことも面白いことではありますよね。
12月
□西口ドア 阿佐ヶ谷
×メガネくん LEONA よしえつねお
(ローリングボンバー)
川田学 ○ローリングいなだ 後藤物央記
「さえないサラリーマンがメガネを壊され豹変する」というのが、
2010年に僕が西口ドアで最初に貰った役で、それを久しぶりにやりました。
対戦相手は今年新たに入って来られた新人の3人。
僕はメガネくんの役と平行して、大技実験用のダミー人形の役でもあるという自負があります。
どうか踏み台にして上に行って欲しいです。
□COWPER 茨城
×クリウ 太仁田ブ厚 グレートマラ
(モニィカ)
じょう鶴田 上野クリニックHK ○佐々木ゆずる
6人タッグとはいえ久しぶりにメインイベントやりました。
茨城ではじめて試合をするってんで、わかり易い勧善懲悪の悪側のひとりでした。
夏に西口でヤングさんの試合を見て、今まで本当に適当な衣装で試合してきたことに反省し、今回ついにお金を掛けて衣装をそろえまして
僕が好んで使う軍隊格闘術が映えて、耐久性もあり、そこそこ強そうにも見える衣装を2万以上掛けてそろえたのですが
いかんせん超暑いっていう。
暖房のない12月の茨城の体育館ではよかったのですが、今後どうなることやら。
□COWPER 下北沢
×クリウ(アスリートジャーマン)○吉野達彦
奴とは実に10年ぶり、大学一年のあの時と一緒の第一試合でシングルマッチ。
プロレスを続けて来た我々には出来ることも増え、同時にいろいろボケも頭に浮かびましたが、ここは飲み込んで極力普通な試合にしました。
「プロレスってこんな感んじだったっけ?」と探り探りやって気づいたら終わっていました。
終わってみて思いますが、もうちょいやってたかったかもしれないですね。
なんというか、やり直したいところは多々あれど、悪かないすね。
「第一試合っぽかったか?」といわれたら違うかもしれませんが良かったです。
また、続けてればどこかで奴とやることもあるでしょう。
というわけで、
本年17試合でした。
一年早かったですね。
仲間で人生の次のステージに行く人がいたり
僕も体が動かなくなっているのを実感したりで
年齢重ねるにつれ
「永久不変のものはないのだなあ」と改めて思います。
僕ももうそろそろ30ですよ。
なので来年は、
より一回一回を大事にしていきたいですね。
なんかもう、試合数はどうでもいいです。
自分自身に「ちゃんと面白いものを提供できた」っていう実感が残るかどうか。
正直、試合じゃ無くてもいいです。
プロレス興行に関わること何でもいいです。
当日、本番で、
自分含め、関係者、お客さん、会場にいる全ての人に
「プロレス面白い」と思ってもらえるよう
一興行一興行、自分が関わる部分は、より質を大事にしていきたいと思います。
人の時間は有限です。
その限られた時間をプロレスに割いてガッカリする、させる、
そういったことを、なんだったら撲滅できたらな、
とか壮大なことを思います。
無理は承知で、まずは限られた時間の中で手の届く範囲から。
えらそうな目標立てましたが、
あくまで目標なので。
来年も何卒よろしくお願いいたします。

















