お寺プロレスとは・・・

ただ寺でプロレスと称し馬鹿騒ぎしたい者の集まりではなく、
集まった金を恵まれない子供に送る、いわば荒行の一環であり、体を張った托鉢のことであるのです。

寺でバカなことをやるのが目的じゃないんです。


でも、
先ほど僕の心に煩悩が生まれました。
こういうのしたいと思ってしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=mJUgVNravP0


結果干されても良いです。

お寺プロレスにおいてこれをやらないことは、
これまでの10年の僕のプロレスごっこキャリアを全て否定することになるとすら思いつめてるんですがどうしましょう?


今度やって良いすか?

生演奏で




今日はオフなんで映画を2本見ました。



ひとつは、前にも書いた 「とられてたまるか」

DVDが届いたので見たんですよ。




15年ぶりに見ても面白かったです。

ガキの時分には
鉄也とさんまの攻防ばかりに目が行ってたけれど
改めて見たら、
闘うことだけに頭がいってる訳じゃなくて
四人の家族と家を守ろうとする鉄也の描写もすごく入ってて。
そこも戦闘シーンとは別に熱く感じました。

けれども、
最終決戦直前
「今夜うかがいます」と告げる泥棒のさんまに
「お前は俺の恋人だよ」と返し闘志を燃やす家主の鉄也。

やっぱりそのシーンが一番好きです
15年経っても僕の嗜好はガキのまま変わっちゃいなかったですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/gamuhanat800/37967955.html






もうひとつ見た映画は 

「トランスフォーマー3」



「1」をメキシコに行く飛行機の中で見て以来のファンです。
ど派手な爆撃と緻密なCGによる戦闘シーンがすごくて
はじめて乗る飛行機と、時々来るエアスポットによる死の恐怖も合いまって、
僕の心にトラウマのように刻み込まれた映画でした。

「カンフーパンダ2」とも迷ったんですが
巨大スクリーンで、3Dで見るならどっち?と考えた末
こっちにしましたね。



バンバン宣伝してたんで
ご存知の無い方の方が少ないと思いますが、
一応説明すると

トランスフォーマーってのは金属生命体で、
もともと遠い宇宙で善と悪が戦ってたんです。
でも、故郷の星が壊れて
トランスフォーマー達は、地球の片田舎に流れ着きます。

善側は現地の農民と共存しようとしますが
追ってきた悪は、農地の地上げをするヤクザと組んで侵略してきます、
地球の存亡を掛けて戦ってくってストーリーです。

CGがすごいんですよ。
トランスフォーマーは金属生命体なんで、
コンバインや精米機なんかの農作機が細かいパーツまでギュインギュイン動きながらロボットに変形してくんです。
敵はブルドーザーとかクレーン車とかエグいんですけど、
エグさで言ったらこっちの芝刈り機とか負けて無いですね。

バキュームカーから変形する味方の司令官なんか
柄の長い吸盤で敵のフォークリフトをちぎっては投げちぎっては投げ、

で、3Dもまた素晴らしい。
爆風で吹き飛ぶコシヒカリの感じとか
1日一本しか来ないバス停の脇の地蔵とか

主演がカールおじさんのカッコした田中義剛で
TOKIOが脇を固めます、
地上げしてくるヤクザのボス役に島田伸介っていう。



そんな映画です。


















まあ、


どう考えても嘘ですよね、

















それは僕の脳内で上映してる,「トランスファーマー」っていう映画です。

ちなみにラストシーンは
島田をやっつけて活動停止にして、めでたしめでたしで
リンキンパークが流れるエンドロール中、急に画面にモヤがかかって、

裏庭で泡を吹いてた田中義剛が
奥さんの高木美保に起こされるっていうシーンに切り替わります。

ロボットとかは
毒キノコ食べて「ラリった農夫」の幻覚っていう、
「トランスファーマー」3部作の衝撃のラストシーンに全米が震撼したっていう、
「目がとろん」としてたっていう、



まあ、どのみち僕の脳内だけの話です。







嘘ストーリーの後で
ホントの感想言うのもアレなんですが、

感想を二つだけ



超面白かったです。
キャラクターがたくさん出てきて理解がおっつかない部分もありましたが、
人間離れしたフルCGの肉弾戦も、爆撃も倒壊も
大画面の3Dで見るとホントにすごい。

いいかげんもう詰みなんじゃねえかと思うほどのピンチの連続も
間一髪で切り抜けて
チープな表現だけども、すごくハラハラドキドキしました。

こっち選んで正解だったと思いました。
お勧めできるすごい映画です。



もうひとつは
これ、戦闘シーンの表現的に
ロボットのお話でよかったな、と

戦いのさなか
腕もがれ、首もがれ、
武器は高速回転するおろし金とか、超高熱を帯びたマサカリとか
そんなんくらって
リアルにコードとかオイルとか飛び散るんですけど

ロボットだから板金屋ですむものの
このリアルさのまま、キャスト人間にしてたら空前のスプラッタ映画になってたと思います。
まったくもってプロレスの参考になるアクションシーンでは無かったですね。

ちなみに敵に人間が駆逐されるシーンでは
レーザーくらった人間は一瞬にして跡形も無く消滅してました。

見てないけれど映画GANTZとかもそんな感じだったんですかね。
僕スプラッタが怖くて漫画の方は読めなかったですよ。






そんな感じの休日でした。

次はG1クライマックスの3Dでも見に行きましょうか。

なんか

来月の9月23日(金・祝)
立正大学プロレス研究会・日大二高興行

メインのカードが決まったようです。


イケメンカトーノ 対 エル・イホ・デル・ターザンJr


っていう

















まあ、

皆さんよくわかんないでしょうが、

でも、決まったもんは決まったんです。



イケメン☆カトーノってのは

こんな感じです
http://www.youtube.com/watch?v=vVyYsdhqAds


「上尾の蛮勇」
「脱糞男」
「霊長類ヒト科最低の男」

いろんな呼び名がありますが、

まあ、

僕の知り合いの中でも、かなりどうかしてる類の人です。

クリュウのブログ




対する
エル・イホデル・ターザンJr

こんな感じです
http://www.geocities.jp/rissyowf/wtarzan.htm

僕が一番懐いていた一つ上の先輩です。

クリュウのブログ




2005年以来のシングルマッチになります。
http://www.youtube.com/watch?v=GEWbCmKZ7ew (へたくそなMV)
http://www.geocities.jp/rissyowf/051029.htm (へたくそな試合経過)


年一回、試合をするかしないかのお二人ですが
どうなんでしょう?

この前
かなり久しぶりに
二人を新宿のスポーツセンターで見ましたが、
別に太ったり痩せたりしてませんでした。


どうなることやら。


クリュウのブログ

(先日のスポセン)






ちなみに、僕の対戦相手のプロフィール

http://www.geocities.jp/rissyowf/wsiori.htm

SWS学生プロレスの自主興行を見に行ってきたゼア。

月頭にやった同団体のOBである永田乳児の自主興行で
現役の子達がすごくキビキビ手伝ってくれて
まして、提供試合も相当面白かったから

その日仕事が急にオフになったこともあいまって
見に行ってきたゼア。




すごくよかった。

過去見て面白かったアマチュア興行のどれにも引けをとらなかったわ。

僕も卒業して4年だから
今の現役のことは知らないに等しいけど
全体通して個性の出し方のセンスが良いから
ほとんど疎外感なく見れたました。

それでいて
また進行がスムーズなんだわ。
それにもすごくセンスを感じた。




震災で練習時間が大幅に減ったって聞いたけど
一年生どれもよかった。

水嶋ヒロ斎藤君は乳児興行で見てて、
二戦目なのに貫禄があったのに驚いた。
もうちょっと、間を埋める悪いこと出来るようになったら
学祭終わりころには試合引っ張れるヒールになっちまうんじゃないかとすら思った。

処女幕之内一歩君は、
筋肉バカアピールしながら普通に上狙うのもいいし
ボクシングキャラが本人の負担でなければ、
ワタつめたスイカくらいの大きさのグローブ手にはめて
漫画とかゲームとかのボクシングキャラの必殺技真似てみる中盤があっても面白いと思う。

スマータフォン・セクスペディア君は
使う技のチョイスが独特だから、見てて楽しい
どんなプロレス好きなのかわからないけど、そのままどんどん試合慣れして出したい技を良いタイミングで出せるようになって驚かせて欲しい。



一年生いいわ。
期待感すごい。

まあ、別格が一人いたけど、
書くの疲れたから
それはまた後で。




観戦記ってあんま書いたこと無いからすごく新鮮。

最近の子はリング上であんまり悪ふざけしないのかな、なんて
勝手に寂しくなってたけど、



全然そんなこと無いみたいね。



モノマネも時事ネタも下ネタもちゃんと残ってた。
面白くて、ウケてた。
そのことが今興行で一番嬉しかった

皮肉が利いてて、馬鹿馬鹿しくて、体張ってて、
業界関係者が見てたら苦笑いするようなプロレス。
プロレス知らない人が見ても笑える決闘コントをやって欲しい。

あんまり現役に意見しないようにしている僕が
唯一望む超個人的なことです。



加えて
若さから出るありあまるスタミナを今更ながらすげえと思った。

一興行二試合とかしてた人結構いたでしょ。
それも二試合とも15分越えとか、

時間短くコンパクトにまとめりゃ良いじゃねえかとも思ったけど
やりたいことをやりたいだけやるのも学プロだから、
それもまた良いと思う。



そしてなにより王座戦
練習量に裏打ちされたSWSならでわ、
「すげえ」の一言 。

Jr王座に挑んだシン君は
最近よく一緒になって、試合もした事あるけど
この日は今まで見たこと無いくらい気合入ってた。


王者マラデカイ君を相手にほとんど完封に近い内容で試合進めるも
大技畳み掛けられて五分に戻され、
最後張り合いに負けて押し切られた。

惜しかったわ。
良い試合だった。

良い試合だったのに
その後のスキットで全く触れられない扱われ方に
なんか言葉に出来ないおっかないものを感じたわ。






クリュウのブログ (餓狼伝1巻より)
シン君普段ハブられてんの?





ヘビー級王座戦も良かった。
二人とも重たいから迫力がやばい。

ラリアット一発一発にすげえ音がして、
当たった箇所を中心に汗が衝撃波みたいに飛び散って
格闘ゲームの打撃エフェクトまんまでカッコ良かった。

すごく良いもん見た気がする。