今日はオフなんで映画を2本見ました。
ひとつは、前にも書いた 「とられてたまるか」
DVDが届いたので見たんですよ。
15年ぶりに見ても面白かったです。
ガキの時分には
鉄也とさんまの攻防ばかりに目が行ってたけれど
改めて見たら、
闘うことだけに頭がいってる訳じゃなくて
四人の家族と家を守ろうとする鉄也の描写もすごく入ってて。
そこも戦闘シーンとは別に熱く感じました。
けれども、
最終決戦直前
「今夜うかがいます」と告げる泥棒のさんまに
「お前は俺の恋人だよ」と返し闘志を燃やす家主の鉄也。
やっぱりそのシーンが一番好きです
15年経っても僕の嗜好はガキのまま変わっちゃいなかったですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/gamuhanat800/37967955.html
もうひとつ見た映画は
「トランスフォーマー3」
「1」をメキシコに行く飛行機の中で見て以来のファンです。
ど派手な爆撃と緻密なCGによる戦闘シーンがすごくて
はじめて乗る飛行機と、時々来るエアスポットによる死の恐怖も合いまって、
僕の心にトラウマのように刻み込まれた映画でした。
「カンフーパンダ2」とも迷ったんですが
巨大スクリーンで、3Dで見るならどっち?と考えた末
こっちにしましたね。
バンバン宣伝してたんで
ご存知の無い方の方が少ないと思いますが、
一応説明すると
トランスフォーマーってのは金属生命体で、
もともと遠い宇宙で善と悪が戦ってたんです。
でも、故郷の星が壊れて
トランスフォーマー達は、地球の片田舎に流れ着きます。
善側は現地の農民と共存しようとしますが
追ってきた悪は、農地の地上げをするヤクザと組んで侵略してきます、
地球の存亡を掛けて戦ってくってストーリーです。
CGがすごいんですよ。
トランスフォーマーは金属生命体なんで、
コンバインや精米機なんかの農作機が細かいパーツまでギュインギュイン動きながらロボットに変形してくんです。
敵はブルドーザーとかクレーン車とかエグいんですけど、
エグさで言ったらこっちの芝刈り機とか負けて無いですね。
バキュームカーから変形する味方の司令官なんか
柄の長い吸盤で敵のフォークリフトをちぎっては投げちぎっては投げ、
で、3Dもまた素晴らしい。
爆風で吹き飛ぶコシヒカリの感じとか
1日一本しか来ないバス停の脇の地蔵とか
主演がカールおじさんのカッコした田中義剛で
TOKIOが脇を固めます、
地上げしてくるヤクザのボス役に島田伸介っていう。
そんな映画です。
まあ、
どう考えても嘘ですよね、
それは僕の脳内で上映してる,「トランスファーマー」っていう映画です。
ちなみにラストシーンは
島田をやっつけて活動停止にして、めでたしめでたしで
リンキンパークが流れるエンドロール中、急に画面にモヤがかかって、
裏庭で泡を吹いてた田中義剛が
奥さんの高木美保に起こされるっていうシーンに切り替わります。
ロボットとかは
毒キノコ食べて「ラリった農夫」の幻覚っていう、
「トランスファーマー」3部作の衝撃のラストシーンに全米が震撼したっていう、
「目がとろん」としてたっていう、
まあ、どのみち僕の脳内だけの話です。
嘘ストーリーの後で
ホントの感想言うのもアレなんですが、
感想を二つだけ
超面白かったです。
キャラクターがたくさん出てきて理解がおっつかない部分もありましたが、
人間離れしたフルCGの肉弾戦も、爆撃も倒壊も
大画面の3Dで見るとホントにすごい。
いいかげんもう詰みなんじゃねえかと思うほどのピンチの連続も
間一髪で切り抜けて
チープな表現だけども、すごくハラハラドキドキしました。
こっち選んで正解だったと思いました。
お勧めできるすごい映画です。
もうひとつは
これ、戦闘シーンの表現的に
ロボットのお話でよかったな、と
戦いのさなか
腕もがれ、首もがれ、
武器は高速回転するおろし金とか、超高熱を帯びたマサカリとか
そんなんくらって
ひとつは、前にも書いた 「とられてたまるか」
DVDが届いたので見たんですよ。
15年ぶりに見ても面白かったです。
ガキの時分には
鉄也とさんまの攻防ばかりに目が行ってたけれど
改めて見たら、
闘うことだけに頭がいってる訳じゃなくて
四人の家族と家を守ろうとする鉄也の描写もすごく入ってて。
そこも戦闘シーンとは別に熱く感じました。
けれども、
最終決戦直前
「今夜うかがいます」と告げる泥棒のさんまに
「お前は俺の恋人だよ」と返し闘志を燃やす家主の鉄也。
やっぱりそのシーンが一番好きです
15年経っても僕の嗜好はガキのまま変わっちゃいなかったですね。
http://
もうひとつ見た映画は
「トランスフォーマー3」
「1」をメキシコに行く飛行機の中で見て以来のファンです。
ど派手な爆撃と緻密なCGによる戦闘シーンがすごくて
はじめて乗る飛行機と、時々来るエアスポットによる死の恐怖も合いまって、
僕の心にトラウマのように刻み込まれた映画でした。
「カンフーパンダ2」とも迷ったんですが
巨大スクリーンで、3Dで見るならどっち?と考えた末
こっちにしましたね。
バンバン宣伝してたんで
ご存知の無い方の方が少ないと思いますが、
一応説明すると
トランスフォーマーってのは金属生命体で、
もともと遠い宇宙で善と悪が戦ってたんです。
でも、故郷の星が壊れて
トランスフォーマー達は、地球の片田舎に流れ着きます。
善側は現地の農民と共存しようとしますが
追ってきた悪は、農地の地上げをするヤクザと組んで侵略してきます、
地球の存亡を掛けて戦ってくってストーリーです。
CGがすごいんですよ。
トランスフォーマーは金属生命体なんで、
コンバインや精米機なんかの農作機が細かいパーツまでギュインギュイン動きながらロボットに変形してくんです。
敵はブルドーザーとかクレーン車とかエグいんですけど、
エグさで言ったらこっちの芝刈り機とか負けて無いですね。
バキュームカーから変形する味方の司令官なんか
柄の長い吸盤で敵のフォークリフトをちぎっては投げちぎっては投げ、
で、3Dもまた素晴らしい。
爆風で吹き飛ぶコシヒカリの感じとか
1日一本しか来ないバス停の脇の地蔵とか
主演がカールおじさんのカッコした田中義剛で
TOKIOが脇を固めます、
地上げしてくるヤクザのボス役に島田伸介っていう。
そんな映画です。
まあ、
どう考えても嘘ですよね、
それは僕の脳内で上映してる,「トランスファーマー」っていう映画です。
ちなみにラストシーンは
島田をやっつけて活動停止にして、めでたしめでたしで
リンキンパークが流れるエンドロール中、急に画面にモヤがかかって、
裏庭で泡を吹いてた田中義剛が
奥さんの高木美保に起こされるっていうシーンに切り替わります。
ロボットとかは
毒キノコ食べて「ラリった農夫」の幻覚っていう、
「トランスファーマー」3部作の衝撃のラストシーンに全米が震撼したっていう、
「目がとろん」としてたっていう、
まあ、どのみち僕の脳内だけの話です。
嘘ストーリーの後で
ホントの感想言うのもアレなんですが、
感想を二つだけ
超面白かったです。
キャラクターがたくさん出てきて理解がおっつかない部分もありましたが、
人間離れしたフルCGの肉弾戦も、爆撃も倒壊も
大画面の3Dで見るとホントにすごい。
いいかげんもう詰みなんじゃねえかと思うほどのピンチの連続も
間一髪で切り抜けて
チープな表現だけども、すごくハラハラドキドキしました。
こっち選んで正解だったと思いました。
お勧めできるすごい映画です。
もうひとつは
これ、戦闘シーンの表現的に
ロボットのお話でよかったな、と
戦いのさなか
腕もがれ、首もがれ、
武器は高速回転するおろし金とか、超高熱を帯びたマサカリとか
そんなんくらって
リアルにコードとかオイルとか飛び散るんですけど
ロボットだから板金屋ですむものの
このリアルさのまま、キャスト人間にしてたら空前のスプラッタ映画になってたと思います。
ロボットだから板金屋ですむものの
このリアルさのまま、キャスト人間にしてたら空前のスプラッタ映画になってたと思います。
まったくもってプロレスの参考になるアクションシーンでは無かったですね。
ちなみに敵に人間が駆逐されるシーンでは
レーザーくらった人間は一瞬にして跡形も無く消滅してました。
見てないけれど映画GANTZとかもそんな感じだったんですかね。
僕スプラッタが怖くて漫画の方は読めなかったですよ。
そんな感じの休日でした。
次はG1クライマックスの3Dでも見に行きましょうか。