新年明けましておめでとうございます。
今年も西川舜優、並びに株式会社舜をどうぞよろしくお願いいたします。皆様のご厚意あって本年を迎えることができました。
今年から実家の寺の修正会(年始の法要)を勤めることになったので31日は三重県は津市へ。名古屋は午前中雪で津へ向かう途中の桑名、四日市はものすごい吹雪いていました。
年始が朝7から勤行なので前泊したのですが、年末だし、遊ぶ友達もいないので仕方なく映画館に行きました。行った時間に上映する映画をみようと決めていきました。すると「呪術廻戦0」でした。
上映まで15分くらいあったのでお菓子のクレーンゲームやったら思わず大当たりでたくさんお菓子の景品ゲットしたので近くで遊んでいた褐色の肌の少年少女にあげました。
「オブリガード」
映画はものすごくよかったです。日本のアニメの技術、そしてシナリオは素晴らしいです!マトリックスもみようと思ったのですが閉館時間で残念でした。
というわけで今日は「準備のはなし」
エンディングノートって聞いたことありますか?ちょっと前まで流行っていた死ぬまでに準備することをかいたりするやつですね。これってそんなにいいんですか?と聞かれることがあります。
個人的にはあまり好きではない文化です。もっと大事なものは、素直に生きることだと思っています。なぜなら僕は本当に場当たりで生きてきた。今楽しいと思うから。今好きだから。今燃えるような情熱を感じるから。
西川舜優は世間に比べて準備が苦手だ。高校受験のための準備。大学受験のための準備、。就職活動の為の準備。恋人を作るための準備。結婚式の準備。旅行の準備。死ぬための準備。準備が多い世界。
もちろん必要な準備というのはあるし、情弱ではなかなか楽しめないのが世の中だ。しかしその準備や予測通りにいかないこともたくさんある。事故にあう。欲をかく。邪魔をされる。思い通りにいかないのが娑婆の世界だ。
西川舜優は準備が一切必要ない。と言っているのではない。準備に翻弄されて大切なことを見失ってしまっては人生という道を、あなたという大道が準備で終わってしまうのではないか。と思うのだ。
例えば仏教には戒律というものがある。しかしこの戒律に固執するあまりに仏教の大道を見失っては意味がないのだ。戒律は仏教徒として生き、仏に気が付くための準備ともいえる。
だからこそ戒律は破ったら即、破門というものではなく破った戒律にもよるがとても優しいものだ。あなたの死ぬ準備を記すノートに書いたものに大切なことは書かれているだろうか。
西川舜優にとって大切なことは、周りの人々を大切にし、そしてこの世界で安心と教えを示してくれた仏に感謝を送ることだ。
準備は必要。しかし準備に翻弄されてあなたがあなたを生きていくなかで大切なことを見失ってしまっては悲しいですよ。残したものは残っている者たちがやっていきますよ。
本年も何卒ごひいきをお願いしたいお坊さんへは
0120-176-152
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