小6の秋ごろになると、授業も一通り修了し、
自分たちの志望校合格に向けて、「過去問演習」がはじまります
ここで意見が分かれます
①古い方から始める派
と、
②直近から始める派
です。
これには、一長一短あります
①の言い分はこうです
「最後に直近をもってくることで、本番直前により正確な合否の目安がわかる」
一方、②の言い分は
「最も出題可能性の低い直近の問題は、直前の大切な時期にはさせない」
ずっと平行線。この議論に正解はないです
最悪なのは、塾と家庭教師の意見が逆となってしまうケースです
不利益を被るのは子供です
方針はしっかりと持ちましょう
ちなみに私は①派です